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金沢市田上公民館だより

Kanazawa Tagami Community Center 石川県金沢市田上、杜の里地区の公民館活動・行事の紹介とご案内、地域のみなさまとの円滑なコミュニケーションの推進のために・・・

町名・字名冊子作りで打ち合わせ会

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字名冊子作りの打ち合わせ
 田上公民館ふるさと歴史研究会で研鑽を進め、研究成果を「ふるさと歴史物語」や「ふるさと子ども歴史副読本」などの冊子にしようと準備を進めていますが、もう一つの課題でありました「消えゆく地域の町名・字名」について、字名とその由来を亀田さん、掲載する地図を安村さんに役割分担、さらに、鈴見の字名も依頼して骨格作りの準備を推し進め、冊子の掲載方法などの方向性を確認するため、亀田・安村両氏に集まって頂き、冊子作りの最終に向けての役割分担等を確認、一回目の冊子に掲載する2ページほどの出来映えを確認するため、データー等の資料を印刷に回しました。
 17日の公民館は、印刷会社との打ち合わせの他、講堂において、城東地区公民館連絡協議会の主事会が、幹事館田上公民館により進められ、合同成人式などについて審議が進められました。
報道記事

7月の暦研は、「馬場・殿・谷内」の成立を研鑽

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7月の歴研
調査した資料で説明
 再開されましたふるさと歴史研究会の2回目は、22日(水)に蜜を避けながら開催、館長から配布思慮についての説明と町めぐりの楽しさを報告し、市で新しく作成された「高山右近と金沢」を説明しながら、平成29年に『福者』に認定されたことや右近が育った大阪の高槻市、城主、記念公園や教会等の報告を行い、県内では、志賀町にあるお墓や右近記念公園と右近像、七尾市内の「隠れキリシタン寺・本行寺」などを説明させて頂きました。
 引き続き、亀田さんから、公民館に届きました秋田県在住者のお手紙(金沢杜の里ニュースに掲載された殿村・能勢殿富樫誠白と宝蔵寺の詳細な報告を)がありましたので、「馬場・殿・谷内」集落成立の謎に迫るのパート2と銘打って、秋田県在住者の質問に答える形で、殿村・宝蔵寺と馬場村・主従17騎や宝蔵寺用水、能勢殿富樫誠白を説明し、秋田県に移り住んだ経過も報告されました。
 また、現在準備を進めています田上校下の地名・字名と由来から、田上郷地名地図第二部を準備し詳細な説明も受けました。次回8月の暦研は26日(水)、9月は23日に開催することを案内しました。
今回の配布資料

5カ月ぶりに歴研再開!

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安村さんの話
金沢十景を
 2月から自粛していましたふるさと歴史研究会を、24日(水)の午前、実に5カ月ぶりに再開しました。館長から皆さんの元気確認の後、久しぶりに開催しました歴研でありこれまで配布できなかった資料の説明した後、最初に、安村さんから、「十景細見(さいけん)」通称・金澤十景について、購入した経過を含め、ほんの説明から始まり、「春・夏・秋・冬」別の江戸時代の金沢十景について、スライドを使用しながら現在の風景と合わせて説明され、私からも、十景の一つ「牛坂渡鳥」について、俳句の説明や広重の鶴間坂浮世絵の報告、湯涌十景も併せて説明し、現在の「田上十景」を作ることができないか歴研で考えていきたいと話させて頂きました。
 つぎに、亀田さんと中山の岡嶋さんで、俵地区にも存在していました「伊藤様隧道」について、資料とスライドで発見の経過や現在の用水を報告し、隧道には「たんころ」がなかったことも説明し、最後に、絵図をもとに、牛坂飛地や井戸、石垣等を発見したことを報告し次回に説明することになりました。
 久しぶりに再開しました歴研ではありますが、新型コロナウイルス感染防止対策もあり、当面は密にならないようなクフを凝らし、夏には、回覧板等を使って特別講演も企画することを説明し、7月は22日、8月は26日、9月は23日に歴研を開催することを報告いたしました。
亀田さんの説明

歴研再開に向けて打ち合わせ会を

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歴研打ち合わせ資料
打ち合わせ会⓵
 3か月間休会していました「ふるさと歴史研究会」は、24日(水)の午前10時から再開しますが、久しぶりの暦研のテーマをどうするかの打ち合わせ会を、公民館で館長・亀田・安村三氏で行い、最初は資料の説明ではじめ、次は、安村さんによります「金沢十景」の講演後、最後に、亀田さんから俵地区の「いとさま用水」の報告を、それぞれスライドと資料を使って行うことにいたしました。久しぶりの暦研です。誘い合ってご参加頂きますようお願いいたします。
 また、当面の事業として、田上の歴史歴史物語を安村さんが校正を含め作り上げていくこととし、私は、小学生4~5年生向けの「ふるさと歴史副読本」を、金沢大学の先生と打ち合わせしゼミ生等で読みやすく作成していくことといたしました。また、亀田さんは、地域の町名・小字名の地図を、由来を含めて作成することでお願いいたしました。
打ち合わせ会⓵

ふるさと歴史研究会の打ち合わせ会

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写真等で打ち合わせ
 29日の日曜日、亀田さんと安村さん、館長によります4月22日(水)の「ふるさと歴史研究会」開催の内容等の打ち合わせを行いました。コロナウイルス感染拡大対策として2・3月の歴史研究会は自粛して休会いたしましたが、4月1日から防止三原則対策を確立した場合の活動再開が可能となったことを受け、新年度最初の22日に開催します「ふるさと歴史研究会」について、亀田さんと安村さんの現地調査結果によります『俵のイトサマ用水』・『角間のかまだん砦跡』の報告を頂くことにし、安村さん所蔵の「金沢十景細見」(寛永2年頃の作品、1625年頃)の説明も同時に報告する他、幾つかの資料説明もすることにいたしました。
 また、新年度の取り組みについて、当面は「子ども歴史副読本」に、3人で役割分担等も確認して取り組んで行くことにしました。さらに、ふるさと歴史物語については、これまでの役割を再確認して1年間かけて製本化に向けて努力していくことも確認いたしました。
資料の選択
牛坂渡鳥カラー

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