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金沢市田上公民館だより

Kanazawa Tagami Community Center 石川県金沢市田上、杜の里地区の公民館活動・行事の紹介とご案内、地域のみなさまとの円滑なコミュニケーションの推進のために・・・

1月までの発刊を目指して追い込みが

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印刷へ
歴研冊子つくり報道
 8月末に取材を受けて地名・字名を残していく作業は本格化してきました「田上公民館ふるさと歴史研究会」は、亀田さん・安村さん・中野さんを中心に、各地区での聞き取り調査も進め、掲載する地図等も確認して地名・字名を掲載する方法も確定して準備を進めています。
 中でも、旧町名や小字名の由来の紹介に手間取っていましたが、地域の高齢者等からお話を聞くこともでき、当初計画の450を超える地名が500地名・字名に増え冊子のページ数も若干増加しますが、鈴見地区を含めた大学門前町地区として、区画整理事業も終え町も近代化されてきています今、次の時代に引継ぎしていくためにも、子どもたちにも地名と由来を知ってもらいより地域への愛着を深めていくために取り組んできました事業の意義を再確認して、来年1月までの発刊を目指して毎週打ち合わせを行い取り組んでいます。地域の皆さんに分り易く地域の変遷を知る冊子となるよう工夫を凝らしていますので、ご期待ください。
地名を後世に報道

旧町名・小字名の冊子作りも進展

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字名をナンバーで
印刷に向けての打ち合わせ
 ふるさと歴史研究会では、これまでの研修成果を残そうと「歴史物語」と「ふるさと歴史副読本」(児童向け)の作成に取り組んでいますが、資料としてまとめるのには、時間が必要でもう少し時間が必要となっていますが、旧町名と小字名については、発表した資料もあり、由来を含め分り易い資料を地図に落として冊子にまとめようと毎週水曜日に打ち合わせ会を開催し準備を進めています。この資料については、役員会でも提案しコロナ禍での新しい事業展開の一つとして確認されたもので、ふるさとの歴史の一コマを確認できる資料としてまとめています。乞うご期待を!

歴研で「梅田日記」を学ぶ

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梅田日記講演

先生が携わった梅田日記と東山
 28日(水)の午前、今月の歴史研究会を、近世資料館からご紹介頂きました堀井美里(合同会社アマネ経営、東京農工大非常勤講師など)先生から「梅田日記~ある庶民がみた幕末金沢~」と題した特別講演で開催しました。
 先生の話は、自己紹介を含めて遍プロジェクトの一員として作成しました「梅田甚三久と巡る金沢東山界隈」のパンフレットを説明し、日記に出てくる食事の復元も行って当時に思いを寄せたことも報告されました。先生の資料は、「梅田日記」の出来上がった経過や日常の生活や世情を記したものや詳細な略歴、日記の一部であり、読み解いて頂くことにより幕末の金沢と庶民の生活ぶりに親しさも感じることができました。また、幕末期では、海防体制や金め物資の動員、物価高による生活困窮の他、都市問題・災害・騒動などの政治的な上記用も記されており、コレラ流行による世情不穏と庶民の意識等も知ることができました。
 この金沢町民梅田甚三久が記した「梅田日記」の読み解きにより、当時の町民や武士等の生活や世情を通して金沢の歴史についての理解を深めることができ、皆さんから高評価も頂きました。
 次回11月は、25日に新発見と小字名と由来の準備状況で開催し、12月23日は、木下さんから「仮装と俄を楽しんだ金沢人」で講演を頂き、1月27日は、金沢大学上田先生から特別講演を予定しています。
分り易く話の堀井先生
これから歴研も報告

9月の歴研で「ブラ青木」と角間の鎌谷尾根の新発見で

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安村さんのスライド
鎌谷尾根の模型も
 4連休明けの23日(水)の午前、今月のふるさと歴史研究会を開催、館長から開会挨拶と10月28日に開催します特別講演「梅田日記」の資料を配布、事前研修をお願いし、引き続き、金沢大学の青木先生に了解を頂きました田上・杜の里地域の地形と町づくり「ブラ青木」の映像を見て頂きました。田上・杜の里地域の河岸段丘と町づくりの関係を映像で分かりやすく話され、ハザードマップをしっかり読み取り対策していく必要性を説明されました。
 次は、亀田さんと安村さんが調査し発見した新しい遺構について、「ー砦?見張り台?信仰跡?ー金沢大学角間キャンパスを見下ろす謎の遺構」と題してスライドと資料や模型を使って、若松本泉寺時代の見張り所かと、角間の鎌谷尾根から『石垣・井戸・塚・ご地蔵』を新発見したと説明、若松本泉寺時代の隧道?や御地蔵の破片、オンマ層としての貝化石群の発見も併せて報告し、今後の調査による報告も続けたいと話されました。
 次回10月のふるさと歴史研究会は、28日の水曜日に、堀井美里先生から「梅田日記」についての講演を頂くことになっています。特別講演ではありますが、コロナ問題もあり、回覧での案内はしませんので、誘い合ってご参加下さるようにお願いいたします。
亀田さんから
新発見を写真で
館長から

町名・字名冊子作りで打ち合わせ会

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字名冊子作りの打ち合わせ
 田上公民館ふるさと歴史研究会で研鑽を進め、研究成果を「ふるさと歴史物語」や「ふるさと子ども歴史副読本」などの冊子にしようと準備を進めていますが、もう一つの課題でありました「消えゆく地域の町名・字名」について、字名とその由来を亀田さん、掲載する地図を安村さんに役割分担、さらに、鈴見の字名も依頼して骨格作りの準備を推し進め、冊子の掲載方法などの方向性を確認するため、亀田・安村両氏に集まって頂き、冊子作りの最終に向けての役割分担等を確認、一回目の冊子に掲載する2ページほどの出来映えを確認するため、データー等の資料を印刷に回しました。
 17日の公民館は、印刷会社との打ち合わせの他、講堂において、城東地区公民館連絡協議会の主事会が、幹事館田上公民館により進められ、合同成人式などについて審議が進められました。
報道記事

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