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金沢市田上公民館ブログ

Kanazawa Tagami Community Center 石川県金沢市田上地区の公民館活動の紹介とご案内、地域のみなさまとの円滑なコミュニケーションの推進のために・・・

田上ミニバスが優勝

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田上チームが堂々の優勝
 30日に開催されました「第7回中能登フェニックスミニバスケットボール交歓会」において、県内男子6チームの戦いを堂々の勝利で田上チームが優勝を飾りました。
 3月6日からは、金沢市ミニバスケットボール交歓大会が開幕しますが、田上ミニバス男女両チームの活躍が期待されます。地域も応援していますから、日頃の練習成果を発揮し頑張ってください。

田上放課後学童両クラブの臨時運営委員会

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増え続けます児童数の対応等を検討
 公民館も委員として参加しています「田上放課後学童クラブーがんばっりこクラブ・たがみっこクラブ」の臨時運営委員会が28日の夜開催され、両クラブの受け入れ児童数超過対応等について審議し、2月開催することを確認しました運営委員会で、待機児童を出さない対応や入所児童基準、定数増に等もなう施設の整備対策等を確認していくことになりました。
 運営委員会は、竹山委員長の現状報告と他施設との話し合い等が報告され、両クラブから、27年度児童数と28年度児童数の報告(がんばりっこ・90名、たがみっこ・65名)があり、田上小学校・川畑学校長から、新年度の新入生と児童数等の現時点の報告(新1年生・170名余、全校児童数・800余名)があり、しかも、ここ5年ほどは指導数が増加する予想等も話され、地域としても小学校整備に向けて声をあげていくことも話し合い、待機児童を出さないよう、他施設との連携強化や申し込み締め切りによる児童数確定等を踏まえ、2月にも再度運営委員会を開催することになりました。

1月の歴研で若松地区などの隧道を研鑽

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良く研究してまとめて発表の亀田さん
 27日の午前、1月度のふるさと歴史研究会を開催し、2か月ぶりにお願いしました亀田さんから、第13章『若松・下田上・角間の隧道の謎にせまる』について、新たに発見した内容を含め、写真等の資料をもとに詳細に説明頂きました。
 資料は、富山県射水市博物館が所蔵しています「高樹文庫」の、『嘉永4年10月金浦組御仕立開地元文間絵図』の一部を拡大しました「塩硝蔵絵図」をもとにしました河北郡若松開之内〇〇村領畑直場所之図が14枚あり、この絵図をもとに現地調査した結果を克明に記し、若松・下田上・角間地区の隧道の謎を解き明かしたもので、特に、『イト様用水』の解明には、危険を顧みず古道と隧道等を探検しあらわにしたもので、資料と照らせ合わせながらじっくりと研鑽を深めることができました。
 次回2月24日のふるさと歴史研究会は、第6回特別講演会として、石川郷土史学会幹事・横山方子先生から、前田家を支えてきました奥方など女性を中心とした楽しく実りある研究会を開きます。誰でも気軽に参加することができますので、誘い合ってご出席頂きますようお願いいたします。
イト様用水の研究写真集

初句会・第62回山河句会

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 23日の土曜日、お題に「初暦」を戴き、第62回山河句会の初句会を開催、御選により優秀賞と奨励賞を決定しお年玉を贈りました。なお、今回から男性の新会員・池端好伸が参加することになりました。
【互選句と特選句】歳時記の暦をかざりました。
◎高得点句
 ・確実に日脚伸びたり空の色(上木・6点)ー優秀賞
 ・寂聴の法話に光り冬ぬくし(守田・5点)ー奨励賞
 ・一幅の友禅晒し寒の川(河野・4点)ー奨励賞
◎互選句と特選句(◎)
・見上ぐれば神木に生ゆ花八つ手(上田芳美)
・歌がるた故郷の取り札板の札(石川千波)
◎・寂聴の法話に光り冬ぬくし(守田君江)
・大寒や指先にくる痛さかな(広瀬信子)
◎・初旅の夕焼けを背に富士の山(松田好子)
◎・桧かをる改装喫茶春近し(河野尚子)
・初暦心の旅の十二枚(池端良伸)
◎・新春や生け花展に立つ香(上木惠子)
・師からの受けし歳時記初暦(関戸正彦)
・福寿草飾りて今宵婿を待つ(関戸正彦)
・大吉を結びて拝む初暦(上木惠子)
◎・言霊に立ち止まりけり初暦(池端良伸)
◎・文字薄き右近の石碑冬青草(河野尚子)
◎・予定等畏み入れる初暦(新出祐子)
 ・若き御魂夢くだかれてスキーツア(福田暁美)
 ・初暦めくり思案す旅の計(松田好子)
 ・久かたに子等と集ひて雑煮椀(石川千波)
 ・井戸水で包丁研ぎし師走かな(上田芳美)
 ・節料理母親譲りの腕振るひ(石川千波)
 ・初暦巡り来る日に期待込め(広瀬信子)
 ・大寒や二重にしたり白き足袋(松田好子)
 ・裸木の枝の細やか茜雲(守田君江)
 ・おとし玉手にする孫の笑み宝(福田暁美)
・一幅の友禅晒し寒の川(河野尚子)
・破魔矢受く押すな押すなの朱の回廊(田上ナツ子)
◎・確実に日脚伸びたり空の色(上木惠子)
・里山のキャンパス白き朝の雪(関戸正彦)
◎・写し撮る煌めく湖面冬模様(上田芳美)
・病む友を思ひ拝むや宮詣り(守田君江)
◎・新しき句友にまみえ年新た(広瀬信子)
・啜る音のみ響くなり大福茶(松田好子)
・初暦母と同じの生まれ月(池端良伸)
・初旅やゆっくり渡る錦帯橋(田上ナツ子)
・黒豆のうまく煮上げて年新た(上木惠子)
・初暦すでに二十日を駆けぬけり(河野尚子)

もりばたけの新年会と代表交代が

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学生と地域で一緒に記念写真も
 大学門前町学生のまち協議会として応援しています「もりばたけサークル」の新年会が、1月24日の日曜日の夜開催され、一昨年の取り組みで畑を貸して頂きました旭町在住者や畑づくりで協力してきました杜の里小学校おやじの会、昨年から角間の地で大きな畑を提供し、指導等をして頂きました若松町の2名の方、現在も応援して頂いていますボランティアの方などが出席して、学生がつくりました鍋料理を囲みながら、学生と地域の交流を深め合い、新年度から、金大2回生の山田さんが新代表なってサークル・もりばたけの活動を展開していくことも確認しました。
だんごっこ鍋です。
 鍋料理は、秋田出身のみ久さんが卒業記念として「秋田名物団子鍋」をつくったもので、地元の団子を帰省した時買ってきたものを使用して、ねぎなどの野菜は、もりばたけの雪をどかして取ってきたもので、本当に手づくりの素晴らしい新年会となりました。
新代表の山田さんの挨拶も

金沢マラソン組織委員会で日程等を確認

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二回目の金沢マラソン組織委員会
 22日の午後、2回目の金沢マラソン組織委員会が開催され、第2回金沢マラソンの開催を、10月23日(日)に実施すること、市中心部の交通規制時間の短縮のためのコースの一部を変更(金沢駅鼓門往復を止め、大徳方面で追加)、千人分の県民枠の新設、スタート時間の10分早い午前8時50分など一部手直しをして実施することを確認しました。なお、委員会では、速報値ではありますが、四大学が連携して取り組んだ一万人アンケート結果の報告もあり、金沢マラソンの成功と継続、ボランティア参加への高評価など嬉しい結果も報告されました。
 市公連を代表して組織委員会に参加していますが、山野市長に要望した内容を含め、文化祭や社会体育大会等が10月に集中していることから苦渋の判断をしたことや、日程の固定化を要望、さらに、新たな金沢のシンボルとなっている「金沢駅鼓門」をコースから削除することの無念さと今後の検討、行政が総力をあげて取り組めるような総合化と横断化の要望などをさせて頂きました。
コースの一部変更もありました。

県生涯学習審議会で中間まとめを

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社会参画型・貢献型生涯学習を
 金沢市では、すでに『生涯学習振興基本計画』を策定し、新年度より新たな取り組みが始まりますが、石川県においても、県の教育振興基本計画の中間まとめが行われ、18日の第2回県生涯学習審議会において、生涯学習・社会教育の項目で審議、報道でも記載された通り、いくつかの項目で真摯な論議を交わし、最終的には、委員長に文面の整理を含め一任いたしました。
 公民館も人が集い学ぶ「館(やかた)」も大切にしていかなければなりませんが、地域創生・地方創生も大きな課題であり、人づくり・地域づくり・町づくりをめざす社会貢献型社会教育・生涯学習を展開していくことが求められており、中間的なまとめを行いました石川県教育振興基本計画こもとづいて、公民館の学ぶ・結ぶ・繋ぐを命題に、地域創生に向けての社会貢献的な取り組みを進めていきたいものです。
県生涯学習審議会

地域も会館祭で大活躍を

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留学生の和太鼓体験もありました。
 16日の土曜日、恒例となっています金沢国際交流会館・石川県留学生交流会館(独立行政法人 日本学生支援機構と石川県国際交流協会)合同によります27年度会館祭『留学生と交流フェスタ』が開催され、餅つきや児童演技などで協力していますNPO金沢杜の里と杜の里児童館、若松町の皆さんの頑張りにより、楽しい交流フェスタ―を催すことができました。
 独立行政法人 日本学生支援機構の撤退等により、次回から会館運営や会館祭のあり方が予測できませんが、会館が存在している以上地域も会館祭や会館との交流などを大切にしていかなければなりません。今回の会館祭も、朝早くから餅つきの準備をして頂きましたNPO金沢杜の里の皆さんにより、留学生も楽しい餅つき体験もでき、杜の里児童館関係者の美味しいきな粉やごま、みたらし団子づくりもありました。また、インドネシア・ベトナム・中国・日本の料理コーナーもあり、集まりました300名余の皆さんも、会館祭を楽しんで頂いたようです。
 体験教室では、書道・お花・三味線コーナもあり、留学生も日本文化に触れることができました。また、杜の里児童館のエンジェルスの華麗なダンスと湯涌子供和太鼓・チビッコの勇ましい太鼓打ちには、大きな拍手が送られ、飛び入りの留学生によります和太鼓体験もありました。最後は、ビンゴゲーム大会となり、大きな歓声が上がる中、楽しい交流フェスタは終了しました。
餅つきを体験する留学生
インドネシア・ベトナムの料理コーナーも

市次世代リーダ塾でぽっとと一緒に講義を

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地域と青少年の関わりをスライドで説明
16日の土曜日、金沢市の第3期「次世代リーダー養成塾」の8回目の養成塾が、金沢学生のまち市民交流館で開催され、地域講座として『地域における青少年の役割とは?』について、私とNPO法人スポーツクラブぽっとの星野リーダー2名で、若い塾生に話させて頂きました。
 塾は、コーディネーターを担っています池田星稜大学教授の進行で開会、8名の塾生の自己紹介を受け、輪になって頂き、私と星野さんのスライド説明を受けて頂きました。私からは、①人口減少と地方消滅・・・②学生のまち「金沢」の取り組み③大学門前町学生のまちについて④地域コミュニティ等の取り組み⑤学生や若者の関わり・・・等について1時間説明させて頂き、町づくりや地域の活性化におけるキーワードとして、「よそ者」・「わか者」・「ばか者」について湯涌の取り組みを含め話させて頂きました。
 星野さんからは、NPO法人スポーツクラブぽっとの紹介と具体的な取り組みから始まり、学生と地域のボランティアによりますぽっとサロンについて、学生の活用による地域福祉活動と高齢者支援を含め、気軽に立ち寄れる高齢者サロンの意義を説明し、学生が地域に貢献できることとして、ゴミを拾うこと、挨拶を交わすこと、町会行事に参加すること、子どもと高齢者との交流活動などをあげ、これらの活動を通じて若者がいかに成長をしたかと報告しました。
 2人で、地域と学生との関わりについて報告しましたが、池田先生からのアドバイスとフォローもあり、新たに活動を進めます若者たち塾生に少しはお役に立てたのではないかと自己満足しています。
少しはお役に立てたのか・・・
ぽっとの星野さんも経験と体験談も

第8回麻雀大会に向けて準備完了

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大久保部長 有難うございました。
 3月5日の土曜日に、第8回麻雀大会を開催しますが、これまで坐って開催していましたが、参加者から椅子でやりたいとの要望もあり、役員会で検討、いきいき社会部の大久保部長にお願いしたところ快く引き受けて頂きました。
 本日、出来上がったテーブル式のじゃん卓を公民館に運んで頂き、実際の会場となります講堂に並べて見ました。手づくりの作品とはいえど、しっかりとしたテーブルに仕上がっており、3月5日(土)の椅子に座っての大会が待ち遠しくなってきました。もうすぐ、回覧で案内し参加者を募集しますので、誘い合ってご参加頂きますようお願いいたします。
皆さんのご参加を待っていますよ。

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