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金沢市田上公民館だより

Kanazawa Tagami Community Center 石川県金沢市田上、杜の里地区の公民館活動・行事の紹介とご案内、地域のみなさまとの円滑なコミュニケーションの推進のために・・・

夏山・白馬五竜小遠見山トレッキング

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五竜①
五竜②
五竜③
 27日(土)、体育レク部で準備を進めていました夏山「五竜遠見山」登山です。回覧板等で募集し参加希望者は40名となり早朝バスにて出発しました。
 当日は台風の影響もあり心配していましたが、とおみ駅(818m)に到着したころは天候も回復し、4人の副館長の決断によりゴンドラに乗車、アルプス平駅(1515m)で下車し高山植物園で期待は膨らみ、9時、元気に小遠見山(2007m)の頂上をめざしてトレッキングに出発しました。地蔵の頭から展望360度ケルンから、約200段の丸太の階段を登り、視界も開けて見返りの平、一ノ背、二ノ背を過ぎて、約90分をかけて待望の山頂に到着、アルプスの大景観を堪能することができました。
五竜④
五竜⑥お花畑

日研生も里親と花火大会に

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花火大会
パウリナさんと花火
 令和元年の金沢花火大会は、27日の天候不順により28日(日)に延期されましたが、8月末に帰国予定の日研生も金沢の夏の思い出にと里親と連絡を取りながら浴衣を着つけて観賞しました。
 日程変更もあり限られた数しか観賞できませんでしたが、パウリナ(ポーランド)さん・レティさん・ジアンさん(ベトナム)は浴衣で、ニーさんは友達と、ラフェット(トルコ)さんは里親の下さんと、令和の夏大輪満開と令和の響きに合わせた演出に酔いしれたようでした。
 24期の日研生は、一時のリフレッシュの後、7日には一年間の集大成としての課題研究発表会があり、引き続く論文の作成と提出を終えてやっと、28日の修了式を迎え、お別れ会の後、月末には金沢を発つことになります。一年間お世話を頂きました里親の皆さん、有難うございました。最後までご協力頂きますようお願いいたします。(関戸)
日研生の花火大会
里親の下さんと

明日の子ども公民館・川遊びは中止!

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 田上公民館青少年部が準備を進めてきました子ども公民館「浅野川で川遊び、魚を取ろう」は、台風の襲来はないものの土曜日の午後から雨が降り続き、浅野川の水量も増え、明日の天候も心配されることから、残念ながら川遊びは中止とさせて頂きました。田上・杜の里両小学校から多くの参加希望者がありましたが、中止の連絡をさせて頂きました。残念ながら、今回で中止は3年連続となり、来年度の企画を再検討していく予定です。

もちのき学級の作品作り

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優しく指導の新保先生
作品を見せながら開会
 25日(木)の午前、5回目となりま「すもちのき学級」を開会、今回の作品は、地元の新保先生によります『ポーセラーツのお皿』作りです。館長の開会の挨拶で、昨日の歴史研究会におけるまとめ・金沢の街の成り立ちと自然災害のについて触れ、常日頃からの心構えの大切さを訴えさせて頂き、先生から皿作りに入りました。
 最初に、先生からポーセラーツの特徴と皿づくりのポイントについての説明があり、先生を囲んで作り方を習いました。早速作品に着手です。まずは絵柄を何にするか(花か動物か)、どのように配置するかなど考えて頂きました。そして選んだ絵の貼り付けです。慎重にゆっくりと、先生の巡回指導時にはアドバイスも頂き、ひたすら静かに作品作りに没頭、出来上がった作品は、焼き付けしなければならず、一人ひとりの作品を丁寧に梱包して作品作りは終わりましたが、完成した作品はどうなることやら、10月20日のふれあい文化祭で披露させて頂きますので、期待していてください。
 次回は、11月14日の最後の実技と閉級式です。実技では、「お顔のお手入れ」を体験してもらいます。
作品作成のポイント
アドバイスも

歴研は、金大・青木先生の特別講演

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館長の紹介と挨拶
金沢城は3つの壁で
 24日(水)の午前、ふるさと歴史研究会が、特別講演17「金沢の街の成り立ちと自然災害」と題して、金沢大学の青木賢人先生から熱いお話を頂き、出席しました50名の皆さんは分かりやすい説明にうなづきながら熱心に聞き入っていたようです。
 開会は会長から、ふるさと歴史研究会の開催と内容等の説明後、テレビでも津波等自然災害の解説もなされていた地理学の先生であると簡単な紹介をさせて頂き、講演会は始まりました。先生のお話は、金沢の街の成り立ちを、金沢城から始まり、なぜ、この台地に城を築城されたか、そして、この台地はどうして出来上がってきたかなど、町の成り立ちとその理由等をスライドを使って分かりやすく説明頂きました。そのポイントは、「金沢の城は城下町を生み、城は、台地と平野部、犀川、浅野川で成り立ち、この台地と城は、洪水と地震、噴火、崩壊ででき、この自然がなければ金沢はなかった。従って、金沢に暮らすためには、これらとどう付き合いどう心構えをしながら、防災・減災の積み重ねながら対応していくことが大切」とのまとめでした。
 質問もいくつか出され、1時間30分におよぶ熱い講演会は好評のうち終わりました。8月の歴史研究会は、休会とし9月25日から再開することも連絡して終了しました。
地震による田上地区の被害
まとめ「金沢に暮らすとは」

多文化共生をめざして第2回田上・杜の里地域連絡会議

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アンケート設計について
 19日(金)の午後、多文化共生の土壌づくりをめざしての「田上・杜の里地域連絡会議」の2回目が開催され、1回目の議事録を確認しながら、阿部(自治体国際化協会地域国際化推進アドバイザー)先生を議長に、在住外国人対象の「市民ニーズ調査」とアンケート項目についての事務局からの説明を受け、上田町連会長や児童館、公民館も質疑に加わりました。
 中でも、アンケートについては、実施するこについての異議はなかったものの、アンケートの趣旨と目的について、実施団体について「金沢国際交流財団」であることを確認し、次に、調査対象者についての意見を交わして、金沢大学と北陸大学の協力を頂きながら留学生約900名と田上・杜の里地域とその周辺にに住む留学生とその家族に的を絞っていくことにいたしました。また、分ケート項目についても、あまりにも項目が多いことから、基本項目や生活面等に焦点を当てた調査としていくつかの項目を削除し、期限を切っての意見集約も行いながら早急にまとめ、8~9月の二か月間程度の調査と集約を行い、3回目の連絡会議等で煮詰めていくことになりました。当然、個人情報はしっかりと守り、英語・中国語・インドネシア語の3か国アンケートとしウェーブ活用も取り入れることにいたしました。
2回目の連絡会

3回目の健康教室は、輝かせる体力づくりパート2

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健康教室・リラックス体操
リラックス体操
 19日(金)の午前、3回目となりますいきいき健康教室は、健康実技「輝かせる体力づくりパート2」として元橋健康運動指導士によります実技で、気持ちの良い汗を流す体力づくりを行いました。
 元橋先生から、家庭・オフィスで椅子に座ってもいてもできる「リラックス体操」の実技から始まり、かたくなった心と体をほぐしていきました。次に、元橋指導員が作成されましたトレーニングメニュー(基本)についての説明があり、無理はしない・からだと相談しながら行うとのポイントを抑え、数を数えながら丁寧に行いました。中でも、スクワットトレーニングでは、先生の指導の力も一段と入り、数え数えながら2~3セットを丁寧に実技、無理をしないポイントも指導しながら集中的に体験いたしました。
 次回第4回は、8月23日(金)の午前、健康教室・なるほど薬箱、知って納得!!で開催します。誘い合ってご出席ください。
リラセックス体操資料

かしわぎ学級も作品づくりを

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まずは先生からお話が
先生のお手本とアワビ結びの図解も
 17日(水)の午前、4回目のかしわぎ学級が開催され、泉副館長から開会と激励の挨拶の後、藤本裕子先生によります「水引き遊び・あわじ結び」の指導と作成のポイントの説明があり作業を開始しました。この水引手芸は、結ぶ、編む、巻くを使って作品を仕上げていくもので、基礎結びは基本中の基本で、特に「あわじ結び」が一番よく使われます。あわじ結びは鮑結びとも呼ばれ、応用範囲も広いので、本数を増やしながら生成の指導とアドバイスを頂きました。
 30名の参加者に、先生一人では対応は難しく、主事と七山さんに事前に先生から指導を頂き、主事補も交えて4名体制で学級員のあわじ結びの補助も行いました。参加者からは、難しいとの声もありましたが、さすが田上の参加者!2時間弱の作業になりましたが、写真の様に素晴らしい作品に仕上がり、良かったとの声も頂きました。
 次回は、9月11日に、健康講座「腰痛すっきり体幹体操」で、腰痛対策にも取り組みます。誘い合ってご出席ください。
4人でお手伝いも
見事に完成

放課後児童クラブの夏祭り

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多くの人で賑わった夏祭り
夏祭りスケジュール
 今年もうめばち14日の日曜日、恒例となりましたがんばりっこ・たがみっこ放課後児童クラブ合同の2019夏祭りが、今年もうめばちの駐車場で盛大に開催され、集まった児童・保護者や地域の皆さんは楽しい思い出作りと交流を深め合いました。
 開会では、小間井市議の激励の挨拶があり、両クラブの伝統のリズムけん玉の披露があり、6年生によります元気一杯の開会宣言によりこれまた、恒例の保護者会によりますいわなのつかみ取りと塩焼きなど多くの店もオープン、景品付きのゲームコーナには長い列もできたようでした。店のゲームなどもありましたが、各学年別のモシカメが披露され、真のコマチャンピオンを競い合いながら、大人も参加しました「真のけん玉チャンピオン」大会で盛り上がり、各店も売り切れが続出する中、地域の皆さんも参加しました楽しかった夏祭りは終わりました。
がんばりっこ夏祭り

 

奥の細道サミットin金沢で表彰を

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宣言する山野市長
300年記念の灯
 13日(土)の午後、金沢で初の「奥の細道サミット」が開催され、令和元年が、芭蕉が奥の細道の旅に出て330年の節目となることから、ゆかりの地をリレーする「俳聖の火」を携えたPRキャラバンも参加。シンボルの灯を受け取りました山野市長は、「芭蕉翁の功績を顕彰し地域の活性化に結びつけ、活動を展開していく」と決意表明されました。
 記念公演は、俳句を詠む人工知能・AI『一茶くん』の開発を進める北大川村教授から「AIと俳句ー機械が知能を獲得するためにー」と題して、AIが詠んだ俳句を紹介した。川村教授は「病む人のうしろ姿や秋の風」と「見送りのうしろや寂し秋の風」の二つの句を提示。後者は芭蕉の実際の作品で、前者は同教授らが開発を進めるAI「一茶くん」の作品と説明した。 開発当初の一茶くんは「かおじまい/つきとにげるね/ばなななな」のような全て平仮名の句しか詠めなかったが、膨大な量の過去の作品を学習させ、「俳句っぽく詠む技術は向上した」と話した。また、AIの可能性と日本人が持つ五感をどう生かしていくことができるのかも併せて話されました。
 なお、開会を記念して公民館等に設置して募集しました俳句が500通を超え審査に苦労したことも報告され、金沢市長賞、市教育委員会賞に引き続き、金沢市公民館連合会会長賞に選ばれました「美しき城を見せたる五月晴」の森田さんに、わたくしから賞状を贈らせて頂きました。
奥の細道サミット報道
公民館会長賞をfb
素囃子子供塾の皆さんによります「奥の細道」
 このサミットを契機に金沢市の俳句熱が高まり隆盛することを祈念しています。(関とっと)

令和元年度県社会教育委員協議会で受賞

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県の清水課長から激励の挨拶も
藤田先生の分かりやすい講演が
 12日(金)、令和元年度の石川県社会教育委員研究協議会が地場センターで開催され、開会式後、令和元年度協議会功労者表彰があり、私を含め10名の各市町社会教育委員(6年以上担当)の皆さんが功労者表彰対象となり、金沢市社会教育委員が最初に受賞し10名を代表して謝辞を申し上げさせて頂きました。
 次に、富山大学・藤田公仁子先生から、「現在の社会教育委員に求められる役割~地域を育む学びと実践~」についての講演があり、参加者一同、先生の解りやすい話に意を強く持ち、元気で明るい社会教育委員としての役割を再認識いたしました。午後からは、
川北町の「小さいからこそできる川北町を好きになる子どもづくり」、宝達志水町の「宝達山クリーン登山」、白山市から「子どもを育む場としての公民館」の3つの研究発表があり、先の藤田先生を助言者に質疑を交わし先生からのコメントも頂き、各地域での実践に活かしていく参考ともなりました。
表彰状
代表して謝辞を

もちのき学級の健康講座

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星野さんの指導で膝のケア体操を
 10日(木)の午前、4回目のもちのき学級が、NPOクラブぽっとの星野マネージャーの健康講座・「ひざ痛緩和のケア体操」として開催され、参加者の皆さんは痛み気味の膝をケアしようと気持ちの良い汗をかきました。
 はじめに、館長から、3回目に実施しました施設研修「自然史資料館バックヤード」について、近くに素晴らしい施設があるがなかなか見る機会もなく、中でも、収集してあります貴重な資料をバックヤードとして見学でき説明を受けることができた幸運を活かして欲しいと述べた後、展示してあります「森下富樫断層の切断面」の話をしましたが、現在は展示されていなく残念な結果となってしまったことを踏まえ、24日の歴史研究会でこの断層の話もあることを紹介させて頂きました。
 講師の星野さんからは、これまでやってきた腰痛のケアや肩痛のケア体操などの説明もあり、今回は、歩くことが少なくなってきていることから膝の痛みを覚える人が増えていることが紹介され、じっくりとした指導中にも優しさと笑いもある楽しいケア体操の実践となり、参加者の皆さんも真剣に取り組み額に快い汗もかいたようでした。
 次回は、25日(木)のポーセラーツのお皿づくりです。楽しくきれいな作品を作ることができます。誘い合ってご出席頂きますようお願いいたします。
館長のミニ講話

市公連第3回理事会で盆休休館を確認

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第3回理事会資料
 9日(火)の午後、金沢市公民館連合会第3回理事会に市公連会長(城東ブロック理事)として出席、先の高松市の県外研修で学んだことを、金沢方式を含め2年間かけて検討しているワーキングチームでの検討に活かして欲しいと要望し、市公民館職員連絡協議会からの7項目の要望と意見について、説明させて頂き、いくつか出されました意見を含め正・副会長会議に一任することを承認していただきました。
 次の議題である「第41回全国公民館研究集会・台55回東海北陸公民館大会」の参加者について、理事会メンバーと公職連役員等26名で参加することを確認、有給休暇取得促進への取り組みについて、8月14日・15日・16日の3日間を盆休として一斉に休館(既に就業規則等で明記してある公民館を除く。田上公民館は、振興協力会や役員会で確認、町連役員に報告、就業規則に書き込む計画)することも確認した後、その他議題と視聴覚広報委員会・文化部協議会合同研修会実施なども確認、13日のおくの細道サミット金沢大会への参加等も確認し理事会を終了しました。 

ふれあい文化祭に向けて2回目の打ち合わせ会

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2回目の打ち合わせ会
 過日の文化教養部の部会の検討結果を踏まえ、8日(月)、館長・副館長・福田文化部部長、水井同副部長・主事・主事補によります2回目の打ち合わせ会を開催しました。
 打ち合わせ会では、福田部長から部会報告と合わせ、一回目の打ち合わせ会で確認しました各担当における進捗状況の報告を受け、プログラム内容の確認を行いました。当初の計画案からいくつかのイベントの廃止や修正の意見も出され、プログラムの印刷と回覧もあることから、最終的な詰めを各担当が実施し、文化教養部の部会論議を行いながら、8月30日に最後の打ち合わせ会を開催することを確認しました。

連合検閲で田上消防分団に優勝旗が

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令和元年連合検閲
優勝のチーム田上
 6月23日に開催されました金沢市消防分団ポンプ車操法大会で初優勝を飾りました「田上消防分団」は、県大会に向けてすでに練習を続けており、7日(日)の市消防団連合会検閲に堂々の行進と49団一斉放水にも元気よく心意気を示し、第一消防団として優勝しました田上分団は、山野市長らの見守る中優勝旗を手にしました。
 優勝決定後は、県大会に向けて練習日程を作成し、放水訓練もあることから消防学校や訓練場、市消防局に出向き、第一消防団からの応援分団の協力と厳しい監督の中、練習を積み重ねています。また、後援会も物心両面の応援をしようと役員を中心に行動を開始、田上消防分団消防建物などに祝の垂れ幕を掲示しました。7日の検閲後は、祝勝会とあわせて反省会も開催、優勝を勝ち取りました5名の団員は、優勝旗の前で記念写真も撮りました。
 27日の県大会に向けて、仕事を終えての疲れの中での練習ですが、5名の団員の張り切りにより力が入ってきており、チームの頑張りに期待も寄せられています。力一杯頑張って下さい。
優勝の垂れ幕
夜間の本格的な練習も

上田連長も金沢学生のまち推進会議に参加

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学生のまち会議でスライドによる報告も
 5日(土)の午後、上田田上町連会長も参加しました「令和元年度金沢学生のまち推進会議」が開催され、①学生のまち・金沢の推進の取り組みについて、②金沢まちづくり学生会議の活動報告、予定について、③金沢学生のまち市民交流館の事業実績、予定、④その他の事業実績等を各資料をもとに説明があり、次に、竪町学生のまち推進協議会の取り組みが資料とスライドを使って報告され、最後に、金沢学生のまち市民交流館の利用促進が提案されました。
 説明された各資料は、内容もあり真剣に取り組んでいる学生達の思いが込められたものでしたが、金沢まちづくり学生会議の会員拡大や多くの大学からの参加問題を含め難しい現状もあり、さらなる事業展開と学生たちや大学へのアピールが必要であることも確認できました。
 なお、継続的な事業の他新規事業として、8月31日から9月1日に開催します「全国学生大茶会」、金沢さかな塾、かなざわユースプロジェクトなどもあり、行政との連携も取りながら展開していくことも確認され、各大学からもいくつかの要望や意見も出され、担当課所としての積極的な対応の必要性も確認されました。
協議会資料①
学生のまち協議会資料②

参議院選二日目、広報車出発と期日前投票開始

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テープカット
選挙広報車見送り
 5日(金)の9時、石川県庁において「明るい選挙啓発広報車」出発式が開催され、県明推協会長として広報車の出発と交通安全を祈願してテープカットを実施させて頂き、7台の選挙啓発広報車の出発を見送らせて頂きました。
期日前投票所
 また本日から期日前投票所が開設されましたが、田上公民館の2階に第8投票所がオープン、初日から多くの市民が期日前投票を実施していました。なお、今回の第25回参議院議員通常選挙の投票日は、21日日曜日の午後8時までですが、期日前投票所は、投票日の前日土曜日20日まで開催されています。ご家族そろってまた、子どもさんと一緒に投票所に行き投票賜りますようお願いいたします。
第8投票所田上公民館
投票案内書

子育てサロンで七夕飾り作り

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仲の良い兄妹も楽しんでいました。
素敵な七夕飾りが
 4日(木)の午前、7月の浅川地区子育てサロンが「七夕かざり作り」で開催され、参加頂きました親子は、中村先生のお話と歌・ゲーム等で盛り上がりながら、お手伝いを頂いています民生委員と主任児童員が準備しました竹を使って、親子共同で七夕かざりをつけていき、素敵で可愛い七夕ができ上り記念写真も撮り合いました。
 なお、今回のサロンで、長年ご指導やご助言を頂きました田辺先生が退任することになり、一同は残念な思いで一杯ですが、田辺先生に感謝を申し上げ、先生がいなくなっても参加頂く親子の皆さんが楽しめ交流が深まるサロンづくりに邁進していくこと誓い、中村先生に過分なお願いもあるかと思いますが、皆さんで協力しながら素晴らしいサロンを開催続けていくことも確認しました。
七夕の竹も準備
お話とゲームも

第4回公民館役員会開催、夏山登山等を確認

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小遠見山
 2日(火)の夜、第4回公民館役員会を開催、開会冒頭館長から、過日の第62回市民体育大会バトミントン競技で、田上公民館チームが優勝したこととポンプ車操法金沢市大会で田上消防分団が優勝、27日の県大会にむけて懸命の訓練を続けていること、キタダンのホタル観賞はクマ出没により既に中止していることなどを報告し、体育レク部から順次報告を頂きました。
 体育レク部からは、27日の夏山登山「白馬五竜小遠見山(ことおみやま)トレッキング」の準備状況と参加者確認が、文化部教養部からは、10日に2回目の文化祭打ち合わせ会開催とゆうゆうぜみな~るを9月21日(土)の午前10時から開催することが報告され、青少年部からは、28日(日)の浅野川で魚とり行事の回覧や準備等が報告されました。
 最後に、24日(水)午前10時からの17回芽となりますふるさと歴史研究会特別講演、金大青木先生によります「金沢の街の成り立ちと自然災害」開催や田上・杜の里両小学校の夏行事と地域の夏まつり日程等の報告があり、8月14日・15日・16日の3日間を盆休みの休館とすることも確認しました。

令和元年も金大「地域概論」で話題提供を

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館長の講演①
地域コミニュニティの説明も
まずは挨拶から・・・
 1日(月)の午前、金沢大学地域創造学類1年生対象の「地域概論ー地域を支える組織から『地域で働く』を学ぶー」をテーマとした話題提供をさせて頂きました。
 今回で5回目となります講義でしたが、時間制約もあり、次のゲストスピーカー・森NPOスポーツクラブぽっとマネージャーが控えていることもあり、今回も反省の多い講義となりましたが、私の思いは少しは伝わったのではないかと思っており、ぽっとの森さんからも、地域創造学類で学ぶ以上、社会や地域のことに関心を寄せ学んでいく姿勢が必要とホローして頂き助かりました。
 私の話題提供は、公民館館長引き受けた動機と社会教育の大切さを強調し、人口減少・地方消滅のなかで若い皆さんが存在しており、そんな中で人生100年をどう築いくていくのかと課題を提供、この地域の大学門前町の学生のまちの取り組みや公民館の仕事と役割、なぜ地域に公民館が必要で存在するのかと手前味噌でしたが私の思いも語らせて頂き、いくつかのキーワードも紹介させて頂きました。
 次の森ゲストスピーカーは慣れたもので、なぜスポーツクラブを発足させ取り組んでいるのかと、スポーツクラブぽっとの取り組みや事業等を紹介しながら、若者の参加を熱く語っていました。彼自身金沢大学大学院卒業の熱い男であり、実践を通しての彼の生き方に共鳴できる部分も多々あり、若い大学生は熱心に聞いていたようでした。最後に、参加者からの感想や質問、意見を後日頂きながら機会があれば交流していくことを誓って終了しました。
ぽっと・森さんの講義
佐川先生の挨拶

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