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金沢市田上公民館ブログ

Kanazawa Tagami Community Center 石川県金沢市田上地区の公民館活動の紹介とご案内、地域のみなさまとの円滑なコミュニケーションの推進のために・・・

田上新小学校(仮称・田上第三小学校)建設委員会開催

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岡本代表の挨拶
市からの説明
 27日(月)の夜、田上地区新小学校建設委員会が開催され、市から新小学校基本設計概要の説明の後、建設委員会代表から、田上本町地区・太陽が丘地区・俵地区からなる2020年度の建設委員会会員と役員案の提案があり、今後の役員会等の取り組みや活動計画、これからの予定等を含めて確認し、最後に、押野田上小学校長から、児童たちの教育環境を優先に取り組んで欲しいと要望され、通学路の確保と安全対策の大切さを求められました。
 本来なら、本建設委員会は新年度入って早く開催しなければならなかったのですが、コロナ禍のもと開催が遅れてしまったことを確認すると共に、新小学校建設に向けての屋上プールの安全対策、駐車場等で意見交換し、新年度建設委員会会員の紹介と役員体制を承認、岡本代表から、実施設計の意見交換会の開催や、全体会議開催による要望事項の検討などの今後の取り組みも確認し合いました。
会議資料

第113回田上公民館山河句会

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雲母虫過去帳
 25日(土)、田上公民館俳句教室第113回山河句会が、久しぶりに全員そろって開催され、お題の「村」と「容」を使った句を含め5句から各自が7句選句し、披講ご先生の選句と講評を頂きました。
◎先生選句(清記順)
・梅雨寒の村に防災アナウンス(肩 幸宏) 
・蝸牛這ふ下校時の輪の中を(河野尚子)   
・滝音は遂に威容となりにけり(池端良伸)
・熾し火のらんらんと燃え鰻焼く(河野尚子)
・容疑者は顔洗ひしてゐる子猫(新出祐子)
・艶(えん)容(よう)な芸妓の日傘梅の橋(関戸正彦)
・サイフォンの揺らぐ炎や秋を待つ(肩 幸宏)
・夏出水一瞬にして明と暗(守田君江)
・夏だけの喫茶店主は村の人(谷内瑞江)
・玉虫や半農半漁の村を飛ぶ(池端良伸)
・青柿や村の境界石を置く(谷内瑞江)  
・川幅を余さぬ流れ信長忌(池端良伸)
・自粛とけ程よき距離の日傘連れ(関戸正彦) 
・一村がダムの底へと沈む夏(石川千波)
・過疎村の絆深まる植田かな(上田芳美)
・葛の葉の屋根までのびる過疎の村(上木惠子)
・あけび熟れ村の友達懐かしき(福田暁美)
・青田波よする村里五重塔(田上ナツ子)
・猛雨去り泥に埋もれし村夕焼け(松田好子)
防災放送散居村

「田上の四季を撮る」写真を表彰

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館長賞・医王の杜公園
館長賞の贈呈
部長賞・太陽が丘
 22日(木)の午後、2年をかけて広報視聴覚部で取り組んできました「田上の四季を撮る」の写真について、三浦広報視聴覚部長と副館長、いきいき社会部長によりますコンテスト審査会を開催し、優秀作品の表彰式を実施しました。
 館長から四季を撮ることの趣旨を改めて説明をさせて頂きましたが、多くの皆さんの参加までに繋がらなかったこととコンテストが遅れてしまったことをお詫びし、優秀作品6点の表彰を行いました。
 表彰式では、永山 徹氏の「夏・医王の杜公園遊歩道」を公民館館長賞として表彰し、東 實氏の「春・太陽が丘」を広報視聴覚部長で表彰、柿本麗子さんの「秋・太陽が丘冬ソナ通り」、安村 浩氏の「秋・今はなき大銀杏」、上田誠一氏の「春・少名彦神社」、大久保強氏の「秋・若松第2公園」の4点を入賞として表彰、優秀6点の作品については、官報で紹介することにいたしました。
記念写真も

7月の暦研は、「馬場・殿・谷内」の成立を研鑽

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7月の歴研
調査した資料で説明
 再開されましたふるさと歴史研究会の2回目は、22日(水)に蜜を避けながら開催、館長から配布思慮についての説明と町めぐりの楽しさを報告し、市で新しく作成された「高山右近と金沢」を説明しながら、平成29年に『福者』に認定されたことや右近が育った大阪の高槻市、城主、記念公園や教会等の報告を行い、県内では、志賀町にあるお墓や右近記念公園と右近像、七尾市内の「隠れキリシタン寺・本行寺」などを説明させて頂きました。
 引き続き、亀田さんから、公民館に届きました秋田県在住者のお手紙(金沢杜の里ニュースに掲載された殿村・能勢殿富樫誠白と宝蔵寺の詳細な報告を)がありましたので、「馬場・殿・谷内」集落成立の謎に迫るのパート2と銘打って、秋田県在住者の質問に答える形で、殿村・宝蔵寺と馬場村・主従17騎や宝蔵寺用水、能勢殿富樫誠白を説明し、秋田県に移り住んだ経過も報告されました。
 また、現在準備を進めています田上校下の地名・字名と由来から、田上郷地名地図第二部を準備し詳細な説明も受けました。次回8月の暦研は26日(水)、9月は23日に開催することを案内しました。
今回の配布資料

虫送り太鼓が町中をトラックで練る!

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町の中をトラックで練りました。
留学生も子どもたちと
 17日の土曜日に予定されていました「田上本町虫送り太鼓保存会」によります『五穀豊穣稲虫送り』太鼓は、雨のため18日の日曜日に延期され実施されました。
 田上本町虫送り太鼓保存会は、数年前に虫送り太鼓を再び復興しようと保存会を結成して練習を積み重ね、小学校や福祉施設、公民館等で練習成果を披露してきましたが、今年は残念ながらコロナ禍のもと、練習もままならず苦労していましたが、青空の下で防止対策を取りながら何回か練習を重ね、今回のトラックで田上本町・本町第二・朝霧台3つの町会を練ることで企画され、ポスター等で案内されていました。
 当日は、真夏の太陽が輝る熱い日となりましたが、8月には帰国予定の2名の留学生や小間井市議も、2台のトラックに保存会の皆さんと一緒に分乗、町会を元気に練りました。嬉しいことに、太鼓の音が鳴りだしますと、多くの子どもたちもマスクを着けて参加、打ち上げの本町会館まで応援に駆けつけて頂きました。五穀豊穣と「疫病退散」の願いを込めた保存会の熱い思いが子どもたちにも伝わったようで、暗い世相が続く中で明るく元気をもたらしてくれました。皆さん ご苦労様でした。
元気一杯
虫送り太鼓ポスター

令和2年度がんばりっこ・たがみっこ定例運営委員会

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運営委員会資料
がんばりっこ・たがみっこ報告書
 18日(土)の夕方、放課後児童クラブ「たがみっこ」・「がんばりっこ」の令和2年度定例運営委員会が開催され、2年度運営委員会メンバーの承認後、元年度の保育実施報告(スライドと資料)と両会計報告を確認し、2年度年間活動計画と予算案を審議、コロナウイルス感染による好評の夏祭りをはじめ幾つかの行事の中止や公民館文化祭中止等により、厳しい運営状況と財政について、頑張って欲しいとの力強い意見もあり、承認されました。
 なお、コロナウイルス感染拡大時の3月~5月の開所状況と市臨時補助による感染防止備品等の購入と対策も報告され、最初の小学校臨時協業に伴うがんばりっこ・たがみっこ両クラブの閉所と指導員による留守番応援隊活動について、閉所に至った経過としない各クラブの状況、市の対応等について意見交換され、今回の対応と対策について、市における評価と次なる対策について、しっかりと検証し2次、3次感染対応に活かして欲しいとの意見もありました。

杜小で「たけのこ教室」が開催

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たけのこ①
 17日(金)の午後、杜の里小学校で日本語学級「たけのこ」が、宮崎金沢大学先生と教育学類の数名の学生、ボランティア1名の皆さんによって開催され、10名(全体では10数名)の児童たちが、ランドセルから宿題や予習問題を拡げながら、ボランティアの皆さんの指導と助言等をもらいながら楽しく学習を行っていました。
 この「たけのこ学級」は、杜の里小学校の外国人市民の児童が増加傾向の中で、「日本語教室」の開校を働きながら教室の補完的な学習活動として展開されてきたもので、金沢大学と大学生の協力で金曜日の放課後に開催続けられているもので、インドネシアの児童達も日本語で挨拶を交わしながら、教科書や学習帳を開きながら一生懸命学び合っており、ボランティアの学生達も楽しそうに指導等を行っています。ボランティアの皆さん ご苦労様です。
たけのこ②
たけのこ③

日本語支援ボランティア育成推進連絡会議(第1回・リモート会議)に参加

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山田市か町の開会挨拶
子どもスタディーサポート説明
 昨日も報告いたしましたが、金沢市としての「外国人児童生徒等に対する日本語ボランティア拡充事業・外国につながる子どもたちへのサポート活動の持続可能な仕組みづくりプロジェクト」をめざすための『第1回日本語支援ボランティア育成推進連絡会議』が、10日(金)の午後、ZOOMを使ってのリポート会議として開催されました。
 田上公民館も地域関係者としてメンバーに選定され、私にとって2回目のオンライン会議参加となりましたが、自宅でパソコンに向かって役割を果たすことができたと思っています。会議は、深澤金沢大学教授を座長に、山田市国際交流課長から会議の目的報告から始まり、座長の趣旨説明と金沢子どもスタディサポートのこれまでの活動(平成21年から事業開始)の説明があり、メンバーの自己紹介と活動報告を受けました。
 私からは、田上公民館が平成10年から取り組んできました「田上の会」の普段着の国際交流と金大留学生の里親プログラムについて報告しましたが、あくまでも大人の対応であり、子どもたちへの取り組みが薄かったことも報告、ただ、杜の里小学校の外国人市民の児童数が増加していることを踏まえ、金大の先生と連携を取りながら、杜の里小学校への日本語教室整備に取り組みこの4月から新たに教室が開催されたことも報告し、これからは外国人市民として対応していく大切さを訴えさせて頂きました。
 その他、日本語教育関係者や日本語&交流アカンサス、子どもスタディサポート、金沢国際交流財団等のメンバの報告もあり、熱心な意見交換を交わし、次回からの検討会でさらに突っ込んだ議論を行うことを確認しました。
外国人児童数の報告も
日本語教育ボランティア拡充事業報道

日本語&交流アカンサスに参加

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教室の風景
ベビーシッターも設置
 明日の午後、「外国人児童生徒等に対する日本語教育ボランティア拡充事業検討会」が開催されますが、田上公民館もメンバーの一員に指定されましたので、2月以来開催を見送ってきました『日本語&交流アカンサス』に、久しぶりに参加し交流と研鑽・意見交換を行ってきました。
 この日本語&交流アカンサスは、増え続けています外国人市民とその児童生徒等に対します日本語教育については、他国に比べて日本の対応は遅れとおり、大学としてのボランティア的な活動をと、2016年11月にスタートしたもので、9日の開催(石川県国際交流会館会議室)で55回目となりますが、金沢大学関係者やその家族と日本語交流ラウンジのボランティアの皆さんの懸命な努力で開催され続けられているもので、ベビーシッタも設置されており、日本語の苦手な外国人市民にとって、気軽に勉強できる拠点となっています。
 ボランティアの皆さんの献身的な活動で支えられていますが、ボランティアだけに頼るには限界もあり、日本語指導者の育成や会場確保、財政的な支援など、行政の対応や指導と責任ある開催も大切なことであり、今回の検討会を通して意見提言していきたいと考えています。
感染防止を取りながらの教室

第2回公民館役員会

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 7日(火)の夜、新年度の2回目となります田上公民館役員会を開催、館長から「元気ですか!」の挨拶と市公連や公職連会議の報告から会議は始まり、感染防止対策の新基準の説明と対応を確認し、各部から報告と事業展開準備等を受けました。
 体育レク部からは、第12回グランドゴルフ大会を9月26日(土)で開催するが、運営等は部会で詰めていくことの報告があり、文化教養部は、19日に部会を開催し、文化祭の中止を再確認し新たな事業の部会検討を進める。青少年部では、夏の児童作品展の内容等の検討を行うこと、広報視聴覚部からは、22日(水)に、「田上の四季を撮る」作品の表彰式を開催し、田上を撮る内容等を検討して開催したいとの報告がありました。
 最後に、当面の行事や活動内容、中止となった取り組みの確認を行い、新たな事業や取り組みについて、さらに部会で検討していくことを確認し、旧盆は、13日(木)・14日(金)を休館することに決めました。次回役員会は、8月4日(火)となります。

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