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金沢市田上公民館ブログ

Kanazawa Tagami Community Center 石川県金沢市田上地区の公民館活動の紹介とご案内、地域のみなさまとの円滑なコミュニケーションの推進のために・・・

第2回県社会教育委員会議で事例報告を

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県社会教育会議資料
県社会教育委員会議で話を
 30日(金)の午前、第2回石川県社会教育委員会議が開催され、今年度の課題であります「人づくり・つながりづくり」について、私から公民館が取り組んでいます現状と課題をスライドを使って報告させて頂きました。
 本委員会議では、毎年課題を決めて論議を積み重ね事例研究を含め報告書を作成し、各地における社会教育と生涯学習の水平展開に寄与しています。今回のテーマは、「地域づくりに向けた人づくり・つながりづくり」であり、公民館の事例報告と合わせ現状と課題について、スライドを使って報告させて頂きましたが、コロナ禍の中での報告となり、全てを言い尽くせませんでしたが、公民館の使命と役割や公民館が大切にしています地域づくり・人づくり・つながりづくりにおける地域貢献型であり地域課題解決に向けた公民館の取り組みに理解を深めて頂いたようです。また、みらい子育てネット石川県地域活動連絡協議会の事例報告や各委員の所属しています団体等の報告も頂き、次回のつながりづくりの論議に活かしていけることになりました。
地域コミュニティ図
第2回県社会教育委員会議資料

歴研で「梅田日記」を学ぶ

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梅田日記講演

先生が携わった梅田日記と東山
 28日(水)の午前、今月の歴史研究会を、近世資料館からご紹介頂きました堀井美里(合同会社アマネ経営、東京農工大非常勤講師など)先生から「梅田日記~ある庶民がみた幕末金沢~」と題した特別講演で開催しました。
 先生の話は、自己紹介を含めて遍プロジェクトの一員として作成しました「梅田甚三久と巡る金沢東山界隈」のパンフレットを説明し、日記に出てくる食事の復元も行って当時に思いを寄せたことも報告されました。先生の資料は、「梅田日記」の出来上がった経過や日常の生活や世情を記したものや詳細な略歴、日記の一部であり、読み解いて頂くことにより幕末の金沢と庶民の生活ぶりに親しさも感じることができました。また、幕末期では、海防体制や金め物資の動員、物価高による生活困窮の他、都市問題・災害・騒動などの政治的な上記用も記されており、コレラ流行による世情不穏と庶民の意識等も知ることができました。
 この金沢町民梅田甚三久が記した「梅田日記」の読み解きにより、当時の町民や武士等の生活や世情を通して金沢の歴史についての理解を深めることができ、皆さんから高評価も頂きました。
 次回11月は、25日に新発見と小字名と由来の準備状況で開催し、12月23日は、木下さんから「仮装と俄を楽しんだ金沢人」で講演を頂き、1月27日は、金沢大学上田先生から特別講演を予定しています。
分り易く話の堀井先生
これから歴研も報告

谷内主事補永年勤続職員表彰を

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谷内主事補へ
武藤館長へ
 10月8日の第72回石川県公民館大会志賀たいかいの中止と第56回東海北陸公民館大会福井大会の延期により、大会で優良役職員表彰や功労者表彰、退任感謝状、永年勤続職員表彰ができなくなりましたので、県公連から各市町生涯学習担当・市町公民館連合会に表彰と記念品を送り、それぞれで授与を実施して頂くことになりましたが、金沢中央ブロックにつきましては、7つのブロック幹事館に持参して贈呈をお願いすることにし、27日と28日の両日にわたって県公連会長から代表等に贈呈してきました。
 全国公民館連合会表彰には、武藤金沢市長土塀公民館館長が決定、永年勤続職員表彰に20名が、東海北陸公民館優良職員は2名となり、石川県公民館連合会表彰功労者に15名、退任感謝状は6名が、優良職員表彰には10名が表彰、永年勤続職員表彰の30年勤続1名・25年5名・20年6名・10年14名の皆さんが受賞されました。
 田上公民館では、谷内主事補が20年勤続となり私から贈呈させて頂きました。また、城東地区では、谷内さんの他、犀川公民館の藤川主事補さんが25年勤続として表彰されました。なお、県の優良公民館表彰は、後日、県庁で表彰式が予定されています。浅井西南部館長に功労者表彰を
西本氏に退任感謝状を
犀川公民館の藤川主事補




 

市公連の第35回課題写真コンテスト展

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令和2年度写真展
銀賞の三浦部長
 金沢市公民館連合会第35回課題写真コンテスト展示会が、26日(月)の午前、金沢市第二本庁舎1階エントランスホールで開催されました。今回は、春に開催する予定でしたが、コロナウイルス感染があり10月開催となったもので、17作品が11月4日まで展示されます。
 課題は、「大乗寺から寺町周辺の文化ゾーン」で57作品が集まり、17作品が入選となり展示されたもので、田上公民館からは、三浦広報視聴覚部長「まちしるべ」が銀賞、大久保いきいき社会部長の「古今」が銅賞に入選しました。
銅賞の大久保部長
写真展①


俳句教室・山河句会が吟行

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ガイドを頂きました。
多門橋で

 24日(土)の午後、公民館俳句教室「山河句会」は、時々雨が降る中でしたが、玉泉院丸庭園から鼠多門で知人のガイドさんから少し内部や庭園の説明を頂き、鼠多門橋を渡り尾山神社へ。境内では、いくつかあります句碑の中で、細見綾子先生の句碑「鶏頭を三尺離れもの思ふ」を鑑賞、三尺について先生から解説も頂き、本殿で俳句の上達を祈願し季語となっています珍しい蚊母樹(いすのき)の身や由来等について思いを新たにしました。
 久しぶりの吟行でしたが、雨にもめげずみんなで楽しい吟行を楽しみましたが、苦吟との感想もあり、10月28日(水)までに、吟行句2句と当季雑詠句3句を提出することを確認しました。なお、投句頂いた句は、後日先生の選句と講評を賜ることにしています。また、11月28日の山河句会は休会とし、12月の句会を19日の土曜日に開催する予定です。
「神門と多門を潜りて秋の庭」、「蚊母樹(いすのき)の実はひょうひょうと境内に」(関とっと)
いすのき
門の前で

第3回城東地区公民館館長・主事合同会議

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館長・主事合同会議(3回)
合同会議パワポ
 21日(水)の午前、第3回城東地区公民館連絡会館長・主事合同会議を田上公民館講堂で開催、今年は、田上公民館が当番館であり館長が会長として会議を運営しました。
 会議は、第3回市公連理事会報告で始め、崎浦・犀川・小立野公民館が中心となって11月4日に実施しました「辰己用水研修会」を市公連70周年記念公民館魅力動画として撮影した経過と内容報告をビデオで確認し、公民館運営費の取り扱いと第1回館長主事合同WT報告と第2回WT開催を確認しました。
 次に、その他報告と令和2年度優良役職員表彰公民館を確認して30日に報告することを決定し、今回の確認事項でもあります「城東地区合同成人式」について、理事会で確認したことを確認し、具体的な取り組み等を一任してありました主事会の幹事館から、別紙5を元に、①代表館、②来賓の確認(知事と市長のみ)、③受付方法、④式典の流れと運営、⑤写真撮影、⑥記念品・案内・反省会等などの報告を受け、会議として確認してさらに、次回主事会で現地打ち合わせ等で詳細につめていくことになりました。もう一つの協議事項は、「新たな公民館活動」のブロックとしての推進事業であり、機材や研修会開催を論議して「アイパット」を知勇しんとした機材整備の方向を確認しました。
 会議終了後に、各公民館の刺激になればと、教材資料発表会で崎浦公民館が最優秀賞に輝きました作品・大桑物語を鑑賞しました。
合同会議資料
辰己用水隧道
崎浦公民館最優秀賞作品を鑑賞

 

金大への県道に「自転車通行帯」が完成

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イオン交差点から①
杜の里地内①
若松地内
 大学門前町学生のまち推進協議会(代表・上田田上町連会長)は、設立当初から金沢大学への通学路・主要地方道金沢・井波線における「もり里1丁目交差点(イオン店)」から「金沢大学中央交差点」までの、自転車専用帯の整備を求めてきましたが、自転車通学も増加傾向にあり、3年前から徐々に「自転車通行帯」が整備され、本年に入って待望の全線整備が完成しました。
 コロナ禍のなか学生達の金沢大学内での対面授業は中止されていましたが、10月から対面授業も始まり自転車通学の姿も見え始めた時に、自転車通行帯が完成したことは学生たちの安全対策にも大きく寄与するもので、学生たちの安全意識の高揚と自転車4マナーの徹底に期待するものです。
 本地域内の軽犯罪件数はワースト3に入っていますが、そのほとんどが自転車盗難であり、通行帯整備に合わせ、鍵の完全施錠など自転車マナーアップの意識向上につながっていくことに期待しています。
右折はポケットへ
金大中央交差点

公民館の図書が入れ替わりました。

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図書が入れ替わりました。
 田上公民館には、玉川図書館配本所・600冊と独自のプチプチ図書館「楽らく図書コーナー」があり、今回、玉川図書館配本所の本が、2回目の入れ替えとなり、200冊の新しい本が、西村ボランティアさんのご協力により、読みやすく配置されています。
 また、独自のプチプチ図書館も、地域の皆さんのご協力により、読み終えた新しい本が備えられており、図書数も300冊余と皆さんから喜ばれて貸し出しされています。読書の秋です。感染防止の消毒もしてあり、手を洗うポットも設置してありますので、公民館を訪れ秋の夜長を楽しんでください。
プチ図書館も

第63回視聴覚教材発表会・研修会

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宮坂さんの開会挨拶
最優秀賞の崎浦公民館
 17日(土)の午後、市公連第63回視聴覚教材作品発表会・視聴覚広報委員会研修会が近江町交流プラザで開催され、教材作品3作品の披露がされました。最初に、宮坂視聴覚広報委員会会長(市公連副会長)から開会挨拶があり、森田事務局長の発表会と審査会の趣旨説明後、城南公民館の「前田家墓地&野田山墓地」の上映があり、次にね崎浦公民館の「大桑の歴史を訪ねて」が続き、最後に、大徳公民館の「金沢五社めぐり」の発表がありました。
 いずれも力作ばかりで、集まった関係者から大きな拍手が送られました。前田家墓地では、田上公民館の歴史研究会も訪れたところでしたが、映像で改めてみると再発見をすることができました。崎浦公民館の大桑の歴史では、大桑の地名の由来が「大きい鍬の木があった」と知り、その桑の木の変遷も知ることができました。大徳公民館の、金沢五社は、八幡さん・春日さん・毘沙門さん・天神さん・お神明さんと、今でも市民から親しめを込めて呼ばれていることを知ることができました。
 田上公民館の三浦広報視聴覚部長も審査員に加わり熱心な審査の結果、崎浦公民館の作品が最優秀賞に輝き、2館の作品が優秀賞となり、講師の久保(おもいでビデオ工房代表)さんから講評を頂きましたが、いずれも素晴らしい作品であり甲乙つけがたかったとの感想と、ビデオ製作でのポイントのお話も頂きました。
五社めぐり
前田利家供養塔

ZOOMで第2回日本語支援ボランティア推進連絡会議

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第2回検討会
これまでの報告と次回の取り組み資料編
 16日(金)の午後、第2回日本語支援ボランティア育成推進連絡会議がZOOMで開催され、座長の深澤先生(金沢大学教授)の開会挨拶と2回開催しましたZOOM講演会とオンデマンドによります連続講座の報告があり、参加者のアンケート結果や感想も良好なもので、第3回を11月7日(土)の午前、築樋豊橋市教育委員会外国人児童生徒教育相談員によります「外国につながる子どもたちに必要な日本語指導と今私たちにできること」と題したZOOM講演会の説明と参加要請がありました。
 これら報告についての意見交換後、これからの事業の進め方についてと事業内容、地域連携型日本語支援教室の試行について、市担当と座長から説明があり、実施方法や子どもたちと親の参加、ボランティア参加者、案内チラシやポスターの作成など、試行に向けての意見交換後、11月21日(土)の10時30分~12時に、田上公民館で開催する計画を確認し、具体的な取り組み等はこれから詰めていくことになりました。
事業内容と試行について

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