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金沢市田上公民館だより

Kanazawa Tagami Community Center 石川県金沢市田上、杜の里地区の公民館活動・行事の紹介とご案内、地域のみなさまとの円滑なコミュニケーションの推進のために・・・

第12回公民館役員会を開催

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 2日(火)の夜、第12回公民館役員会を開催、すでに提案してあります令和3年度の事業方針案・重点事業・コロナ下での新しい事業展開の検討と研究等について、年度末の30日(火)に開催する田上公民館振興協力会で確認し、新年度の4月6日の役員・振興協力会合同会議で承認し、8日の委員総会で提案し確定後は15日の運営審議会で報告し活動を本格化していくこと等、当面の日程を含め確認しました。なお、今回は、公民館の活動にあたっての方針案のみ報告し、次回以降順に、重点事業やコロナ下での新しい事業についての検討と研究を掲載させて頂きます。
 当面の取り組みでは、27日(土)の午前に、ゆうゆうぜみな~るを、リアル講演会とオンラインで公開していくことで、講師と早急に準備を進め回覧板等で案内していくことも確認しました。 
令和3年度田上公民館事業にあたって(案)     3.3.2
 昨年の新型コロナウイルス感染拡大により、世界は一変、いまだコロナ禍の中にあり、公民館の三大事業をはじめ、多くの事業は自粛や縮小、改変をせざるを得なくなっています。
公民館は、人の顔が見える関係を大切に「つどう・まなぶ・結び合う」を原点に、地域の課題解決に向けての取り組みを実践していますが、新型コロナウイルス感染拡大により、対面によります学びや体験等が難しくなってきました。また、在宅勤務や新しい生活様式等により、コミュニティの拠点としての役割も厳しいものがあります。
しかしながら、公民館のコミュニティ拠点を始め様々な拠点としての役割は重要性を増し、こんな状況下にあっても「人づくり・つながりづくり・まちづくり」への地域の期待は大きくなってきています。
新年度も厳しい状況下にあるにしても、地域課題の解決に向けた社会参画型生涯学習・社会教育の展開により地域創生を進めていくため、
①対面・体験活動機会の減少への対応
②オンライン化(デジタル化)への整備促進
③感染症への対策と免疫力向上への対応
を大切にし、ふるさと歴史研究会や俳句教室、田上らしさのあるセミナーなどの定期開催、もちのき・かしわぎ学級の充実などの他、学校と地域の新たな連携と協働を進める学校運営協議会の充実・強化のため、地域学校協働本部への地域コーディネーターの養成や地域の先生の発掘を進めていく。また、ウイズ・アフターコロナに対応した新たな事業展開についての研究と検討を重ね、具現化に取り組んでいきます。

年度末の3月、春近し・新年度に向けて

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 コロナ禍の中で、思ったような事業展開はできませんでしたが、三密を避け感染防止対策を厳守しながらコミニュティと生涯学習の拠点として役割を果たしながら年度末を迎えました。これからは、役員会に提起してあります新しい公民館事業等について検討・研究を続けながら4月の新年度対応を進めていきます。
【3月の行事概要】
・ 1日ー定例事務局会議(県公連・市公連とも)
・ 2日ー子ども総合プラン推進協議会、県公連役員会、第12回役員会
・ 3日ー歴史研究会打ち合わせ会
・ 4日ー山環・浅野川協議会合同役員会
・ 5日ー国際交流写真展・加賀の三たろ展・美術文化協会秀作展
・ 6日ー県生涯学習センター講演会
・ 7日ー映像コンテスト表彰式
・10日ー山環・浅野川協議会合同役員会(予定)
・11日ー明推協全国フォーラム(予定)
・13日ー兼六中卒業式、MRO杜の里児童館午前開放多文化の子育て放映
・14日ーNPO角間の未来春の里山展
・15日ー県明推協総会
・16日ー市民病院
・18日ー杜の里・田上小卒業式、市公連課題写真コンテスト審査会
・19日ー健民運動健康づくり委員会
・20日ー金沢マラソンキックオフイベント、花づけ句会
・21日ー千坂め夕日寺コミュニティモデル事業報告会
・22日ー市公連理事会・公民館大会実行委員会
・24日ーふるさと歴史研究会
・25日ー県社会教育委員会議、女性基金協議会、心の教育推進協議会
・26日ー第3回市景観審議会
・27日ーゆうゆうぜみな~る「リアルセミナーとオンライン」、俳句教室山河句会
・30日ーボランティアセンター協議会、第2回振興協力会





第120回田上公民館俳句教室山河句会

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肩車
 田上公民館の俳句教室「山河句会」は、2月例会で120回となり、句友の池端さんから、中條先生の句が刷り込まれました120回記念の手づくりランチョンマットを頂きました。有難うございました。なお、3月の句会は、27日(土)に、季題「雛」と「暖か」で開催いたします。
◎先生選句(清記順)
 ・池をたち白き翼は鳥雲に(関戸正彦) 
 ・寒水にふくらんでゐる大豆かな(新出祐子)
 ・六人の門出の校舎山笑ふ(池端良伸)   
 ・摘む場所は去年と同じ蕗の薹(上田芳美)
 ・早春の蓮田さざ波煌めけり(河野尚子)
 ・煮凝りを取り合った日々幼き頃(石川千波)
 ・まんまるの背で歩く影冬の父( 〃 )    
 ・撫で肩の少女に大き春コート(池端良伸)
 ・弓矢射る肩に乗りたる春の雪(河野尚子)
 ・藁葺きの氷室の底へ雪と酒(松田好子)
 ・受験生眼(まなこ)いきいき話しけり(上田芳美)   
 ・大風に鳰かるがると波に乗り(田上ナツ子)
 ・朧なる下駄の響きや肩車(上木惠子)
 ・山の肩薄霞ひき茫々と(松田好子)  
 ・頬白の一樹に寄り来青き空(谷内瑞江)
 ・薄氷ジョギングの人肩すくめ(福田暁美)
鳥雲

浅川地区社協の研修会

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 26日(金)の午前、令和2年度の浅川地区社会福祉協議会によります研修会が東急ホテルで開催され、民生委員の皆さんは久し社協の研修会
ぶりの研修会に身を乗り出して受講していました。
会場から質問も
 研修会は、澤野会長の挨拶で始まり、コロナ禍の中で懸命に活動を展開しています民生・児童委員の皆さんに感謝し久しぶりの対面によります研修会を楽しんでくださいと激励、講演は、金城大学・内 慶瑞教授により、「Withコロナ&天災だからこそー新たな『互近助』づくりへー」についてねスライドを使いながら優しく話されました。お話は、三無いーすること・行くところ・話す人ーを防ごうと始まり、新しい時代の、新しい生活福祉の課題を提起し、人への徳は幸福か?と尋ね、ふだんのくらしのしあわせとまちづくりを分り易く説明、「ご近所で、互近助できます」と新しい時代を楽しく!地域福祉はみらいへの投資と話され、参加者のご奮闘を促しました。最後に、清水寺の森貫主のお話「傾聴」について、①眼施、②和顔施、③愛語施、④身施、⑤心施、⑥壮座施、⑦房舎施、⑧耳施を丁寧に話され、参加者は聞き入りました。
 研修会は、理事等も招いて合同研修会を開催しているもので、経験交流や情報交換等を通して懇親を深める交流会も実施していますが、コロナ禍の中で、今回は、研修会のみの開催となりました。
澤野会長の挨拶質問①

杜の里児童館午前開放で子育ての取材が

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アンデニィさんのお話も
午前開放に何組かの親子が
話し合いも
 26日(金)の午前、杜の里児童館の午前開放があり、インドネシア親子2組と地域の親子が数組参加して、家庭教育テレビ番組のMRO取材に参加しました。
 今回の午前開放とテレビ取材は、異文化の中での子育てがテーマで、私が里親をしていましたアンデニィーさん(金沢大学博士課程)親子にお願いして、金沢での子育てについて話し合って頂きました。子供さんは、現在旭町保育園に通っており、親切な保育もあり日本語も話すことができとても満足していると応えられていましたが、お昼にハラルの食事があればもっと良いのにと話されました。もう一組の親子は、子どもさんが3人いて、上2人は杜の里小学校で勉強していると楽しく話され、もう一人は大桑の保育所に通っているそうで、保育所ではハラルの昼食もあるそうで助かっていますと話されていました。いずれのお母さんもたくましく子育てに自信を持って取り組まれているようで、里親としても安心しています。
 午前開放には、地域の親子も参加しており、毎回親子で楽しんでいると話され、児童館の先生方とも相談もできとても助かっていると話しており、親同士の交流もでき午前開放の役割は大きなものもあるようです。
 今回の放映は、3月13日(土)午後5時から15分間あるそうで、大桑町在住のヒクマさんご夫妻の子育て(3人)の話もあります。
親子でひな飾り作り
お雛さんの前で

2月の歴研は、資料と冊子の説明を

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安村さんから説明が
亀田さんも報告を
冊子の目次
 24日(水)の午前、2月度のふるさと歴史研究会を開催しました。開会の冒頭は、館長から、3つの配布資料を説明です。一つは、近世資料館で開催されています新春展「金沢二の丸御殿」で、新年度から整備が進められることを報告、二つ目に、新聞にも掲載されていました加賀地域連携会議発行の「北国上街道をあるく」を、各地区のマップとの説明と加賀市関所跡からの道が上街道の面影を残していることを報告し、その先の吉崎道も素晴らしいと説明、三つ目に、石川中央都市圏文化施設周遊スタンプラリーを説明し、4月28日の歴史研究会を、マナビー号を活用してスタンプラリーする予定を報告し参加者を募りました。
 次に、安村さんが作成しましたスライドで、『1300年 田上郷・若松荘の地名・字名~未来へ~』副題ー田上・杜の里校区の地名・字名といわれーについて、何買い物検討を重ね、3月に発行できるまでに至った経過と冊子の内容を地図等も活用して説明、亀田さんからも、いわれで大きな教えを受けた若松の松尾さんと田上本町の上田さんの資料も説明、3月の歴研で出来上がった冊子をもとに研究会を開催することと、年間会費を500円として冊子と引き換えすることも確認いたしました。
旭町②
資料説明を