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金沢市田上公民館だより

Kanazawa Tagami Community Center 石川県金沢市田上、杜の里地区の公民館活動・行事の紹介とご案内、地域のみなさまとの円滑なコミュニケーションの推進のために・・・

杜の小の持久走記録会

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校門を出て
育友会会長も応援
 17日(火)と18日(水)の両日に渡り、例年恒例の杜の里小学校持久走記録会が開催されました。残念ながら、同時期に開催されています田上小学校のマラソン記録会はコロナ禍の中で中止となりましたが、杜の里小学校では、低学年と高学年に分けて2日間で実施、幸いにも素晴らしいマラソン日和秋晴れに恵まれ、低学年は、2周・約2㎞、中学年は、3周・3㎞、高学年は、4周・4㎞に挑戦、保護者の皆さんは三密を避けて応援は控えめでしたが、児童の皆さんは、久しぶりの体力を使う運動に懸命な走りを見せ、額に快い汗を浮かべ満足そうにゴールを切りました。
スタート
高学年のスタート
ゴールへ

第2回合同公民館諸問題検討WT

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2回目のワーキング
ワーキング資料
17日(火)の午後、第2回市公連・公職連合同公民館諸問題検討WGが開催され、会議冒頭で会長としてコロナ禍の中で知恵を出し工夫しながら公民館活動を展開していることに敬意を申し上げ、本会の課題等について真摯な討議をお願いいたしました。
 今回は、働き方改革(労働法改正)に関する講演として、坂本石川労働局雇用環境・均等室から、パワーハラスメントを中心に、指針における定義や具体的な言動、考えられる例と考えられない例を説明し、雇用管理上講ずべき措置とうについて説明と取り組みを話され、パワーハラスメント対策導入マニュアルの説明がありました。委員からは、相談窓口をどうするのか、全体のイメージがつかめないことなどいくつかの質疑で理解を深め、令和4年までに対策と対応をしていくことが必要であると確認いたしました。
 また、今後の課題については、いくつかのブロックから提出された課題について、事務局で取りまとめたものが報告され、主事の給与改善や2年間のワーキングで取りまとめてきました「金沢方式」における地元負担についての再要求、表彰制度の見直し等は、12月3日に開催する第4回市公連理事会で、予算要望としてまとめ実現に努力していくことことを確認し合いました。なお、次回の審議課題については、山谷座長と調整しながらWTを継続開催することになりました。
第2回ワーキング

避難所運営ゲームで防災講習会

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ゲームの説明
ゲーム用のカード
 田上校下町会連合会は、先の金沢刑務所との合同防災訓練に引き続き、15日(日)の午前、金沢大学ボランティアさぽーとステーション(ボラさぽ)の指導と協力を受け、町会長と防災士の皆さんと一緒に『避難所運営ゲームHUG』についての講習会を開催しました。
 講習会は、町会と学生がそれぞれ4名でグループに分かれ、学生から避難所運営ゲームHUGのの説明を受け、マグニチュード7.2の大地震の設定の元、避難所を田上小学校にして、高齢化や学生、外国人が多いとの住民構成・天候状況の説明と被災者に見立てたカードの使用方法などの説明後、各グループに分かれ、カード毎に実際の受け入れ状況を想像して、体育館の見取り図に通路を書き入れ、空き教室への誘導や物資の配置の流れと設定についての災害発生時の対応を疑似体験しました。
 久しぶりのワークショップとなり参加者には戸惑いもあったようですが、ゲームを通しての新鮮な疑似体験に熱心に取り組んで頂き、感想も好評でありました。学生の皆さん有難うございました。
開会ゲーム
ゲームで防災報道

シビックテックサミット金沢に参加

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シビックテックパンフとパソコン
市民参画型で課題解決を
五十嵐先生の講演
 15日(日)の午前、Civic Tech Summit Kanazawa2020(シビックテックサミット金沢)が、オンラインで開催されました。開会の山野市長挨拶では、これまで夕食を挟んでの会議など対面で論議してきましたが、4回目の今回はコロナ禍の中でもありオンライン開催となったと経過説明等があり、最初に、福島Code for代表理事から、シビックテックの説明とコードホーとして取り組んできた事業として、ゴミ出しアプリや金沢テークアウトマップの報告があり、今回のテーマ「地域コミュニティの在り方」とし、PTAと町会の二大コミュニティとシビックテックの講演を聞きながら午後のワークショップにつないでいきたいと述べられました。
 五十嵐明治大学准教授からは、「IT研究者がPTA役員となって感じたこと、学んだこと」について、役員となっての体験を踏まえた感想やIT改善により取り組んできたことなど、IT化の功罪を含めこれからのPTA活動の提言がありました。引き続き、水津フォーティR&C代表から、「アフターコロナの自治会・町内会の運営について」について、コロナ禍ま負の側面とプラスの側面、令和のコロナ禍と共助、無縁社会の中のつながり、運営の見直しなどについて話され、最後に、活動のできない今こそあり方を見つめ直す時だと締めました。日程の関係で、午後からの「これからの町会の在り方」についてのパネルディスカッションと「ITを使って、町会やPTAのアップデートを考えよう」とのワークショップは欠席しましたが、分り易い講演で理解を深めることができましたが、公民館と地区社協もコミュニティの拠点としての大きな役割を担っていることを指摘し、次回にテーマとして取り上げて頂きたいことを提案いたしました。
これからのPTA
アフターコロナに求められる共助コミニュティ
いま求められる運営の見直し

旧町名・小字名の冊子作りも進展

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字名をナンバーで
印刷に向けての打ち合わせ
 ふるさと歴史研究会では、これまでの研修成果を残そうと「歴史物語」と「ふるさと歴史副読本」(児童向け)の作成に取り組んでいますが、資料としてまとめるのには、時間が必要でもう少し時間が必要となっていますが、旧町名と小字名については、発表した資料もあり、由来を含め分り易い資料を地図に落として冊子にまとめようと毎週水曜日に打ち合わせ会を開催し準備を進めています。この資料については、役員会でも提案しコロナ禍での新しい事業展開の一つとして確認されたもので、ふるさとの歴史の一コマを確認できる資料としてまとめています。乞うご期待を!

第116回山河句会は吟行で

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多門橋
10月の俳句教室山河句会は、鼠多門から尾山神社で吟行です。あいにくの秋時雨の天候となりましたが、鼠多門内では観光ボランティアさんの説明もあり、苦吟の私でしたが、投句で先生選句と講評等を頂きました。
【先生選句(清記順)】
・眼の前の橋をけぶらす秋時雨(池端良伸)
・ひょんの実や馴染みし椀の艶に似て( 〃 )
・さし石を艶やかにして秋の雨( 〃 )    
・障子貼る子等と最後の行事かな(石川千波)
・恙無く夫婦で眺む良夜かな(上田芳美)
・菊一種ほとけの父へ供えたり( 〃 )    
・各々の籠一杯に茸(こけ)の道( 〃 )
・お裾分けと隣家の温き茸飯(河野尚子) 
・神苑に吹くひょんの笛音優し( 〃 )
・シャッター切る鼠多門と初紅葉(上木惠子)   
・鼠多門晴ればれと笑む七五三(新出祐子)
・家飲みはがんもにはべん新走り(関戸正彦)
・露天の湯落ち葉を舟に子ははしゃぎ( 〃 )
・復元の木橋行き交ふ時雨傘(田上ナツ子) 
・秋麗や雲さまざまに鼻唄も(福田暁美)
・綾子句碑やうやく逢えし末の秋(松田好子)
・ひょんの笛握り話の輪の中へ( 〃 )
・金沢港シミュレーションの秋の船(福田暁美)
・真新し木橋の濡れて秋の雨(谷内瑞江)
※11月は休会とし、12月は、第三週の19日の土曜日に句会を開催します。