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金沢市田上公民館だより

Kanazawa Tagami Community Center 石川県金沢市田上、杜の里地区の公民館活動・行事の紹介とご案内、地域のみなさまとの円滑なコミュニケーションの推進のために・・・

ふれあい文化祭に向けて2回目の打ち合わせ会

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2回目の打ち合わせ会
 過日の文化教養部の部会の検討結果を踏まえ、8日(月)、館長・副館長・福田文化部部長、水井同副部長・主事・主事補によります2回目の打ち合わせ会を開催しました。
 打ち合わせ会では、福田部長から部会報告と合わせ、一回目の打ち合わせ会で確認しました各担当における進捗状況の報告を受け、プログラム内容の確認を行いました。当初の計画案からいくつかのイベントの廃止や修正の意見も出され、プログラムの印刷と回覧もあることから、最終的な詰めを各担当が実施し、文化教養部の部会論議を行いながら、8月30日に最後の打ち合わせ会を開催することを確認しました。

文化祭検討会と写真コンクール表彰

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文化祭検討会
検討会資料
 5日(水)の午後、10月20日に開催します田上公民館ふれあい文化祭の1回目検討会を開催に出席した後、引き続き、市役所市民ホールで実施されました第34回課題写真コンテスト「兼六園周辺文化ゾーン」の展示を終えての表彰式がありました。
 検討会は、文化教養部福田部長・水井副部長、泉・上田両副館長と公民館3名が出席して開催され、福田部長からアンケート結果報告と要望事項、反省点等の説明があり、事務局として対応してきましたはしご車手配の報告を含め一つづつ検討していきました。中でも、喫煙場所の設置や喫茶コーナーの室内配置、プログラム内容について等、各項目で意見交換を交わし、16日に開催します文化部部会でさらに詰めていき、7月8日に2回目の検討会を開催することにいたしました。
最優秀賞の三浦部長
 第34回課題写真コンクール表彰式では、田上の三浦広報視聴覚部長に、山谷委員長から最優勝の北国新聞社賞が手渡され、上田副館長も銀賞の賞状と賞品を受け取りました。最後に、選考の先生から、毎回開催している課題テーマは難しいものがあるが、素晴らしい写真ばかりで大変喜ばしい事だと講評し、年々、映像は綺麗になってきたが、目的をどお表現するか、公民館の写真は記録が目的であり、このことをしっかり踏まえた写真を撮って欲しいと述べられました。なお、田上から、大久保さん、山岸さんと私も出品しましたが入選を逃しました。
銀賞の上田副館長

令和に合わせホームページをリニュアル

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田上公民館ホームページ
田上ホームページ①
 1日の令和元年スタートと同時に、田上公民館のブログ方式のホームページを「レスポシブデザイン(お使いの機器や画面の大きさに最適化する自動レイアウトと動きのあるデザイン)」として、アイホンなどにも対応できるようにしましたが、写真でのアップ紹介となり見づらいと思います。当面は、見て頂き皆さんのご意見等を聞きながら改善していきますので、ご意見をお寄せください。なお、アクセス数は、194692人となりました。20万人で記念を考えたいと思っています。
※これまで上部にありましたナビゲーションボタンはスマホ表示ですと自動的に隠れていますので「金沢市田上公民館だより」の部分をタップしていただくと表示されます。
田上ホームページ②

平成最後のゆうゆうぜみはICTスマホ活用

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ゆうゆうぜみなーる2019-03-09 太田氏

 本日3月9日、地域在住の語り部を招いての「ゆうゆうぜみなーる」が開催されました。テーマは「良い子、悪い子 町民スマホ活用術」、スマホで町会活性化を考える、の内容でした。田上の里町会が「平成30年度 ICT(情報通信技術)を活用した町会等活動の活性化事業」のコンペに応募して採択され、モデル地区として自ら、まさに今、経験されているという情報を得た(2018年12月17日ブログ記事を参照)のがきっかけです。語り部は、太田明雄氏(金沢大学准教授、角間里山メイト顧問)と竹田裕一郎氏(金沢大学総務部地域連携推進課長、田上の里町会副会長)で、お二方は田上の里町会ICT推進実行メンバーです。

 活用されるICTは、スマホの地域ニーズ特化型のグループウェアアプリ(アプリ:目的をもって動くソフトウェア)「金澤町会ネット」。
 太田氏からは、まず、田上地区での「まちづくり」の課題について、地域特性(大学門前町、幹線道路沿いの立地、多くの商業施設、在所と新興住宅地の融合)に根付く具体的な課題説明があり、金沢市の「金沢の町会加入のご案内-金沢市役所」のまちづくりガイドパンフレットの内容の紹介もあわせていただきました。町会組織内での迅速な情報周知・共有、各種団体との連絡、学生さん達との円滑な情報交換などをスマホアプリで解決できないか、課題が明確になりました。
 竹田氏からは、課題解決に導く「金澤町会ネット」の特徴と機能について説明があり(※)、今後の展開として、2019年上旬は、田上の里町会の開発・試行、2019年を通じ希望町会に供用開始(システム利用料最大5万円程度で検討中)のスケジュール提示がなされました。
 最後に、アプリの開発元「さくらシステム」代表門松氏から実際のアプリがどのように動くかのデモンストレーションによる説明を受け、利用イメージも理解することができ、終了後には多くの参加者から活発な質問があり、丁寧でわかりやすい説明を受けました。

「ゆうゆうぜみなーる」は、いつもは平日の夜開催でしたが土曜日の午前は初の試みでした。今後も継続するか、また、地域のみなさんの感想や意見をいただいて工夫していきたいと思っています。今後とも「ゆうゆうぜみなーる」に気軽にご参加ください。(ふ)

ゆうゆうぜみなーる2019-03-09 竹田氏

※「金澤町会ネット」田上の里町会版~いいがいね金沢~特徴と機能
【特徴】
1.金沢市に特化したオリジナルシステムを構築する。
 ・学都金沢らしさ(市と相談してオリジナリティあるカスタマイズが可能
 ・「町会アプリ」デザインと連動した、PC上での「町会ホームページ」風の表示が可能
2.町会組織が主体的に、組織的に運用すること。、
 ・地域住民と共創して、更に必要な機能を実装する
3.大学との連携により、学生参画を推進し、学生に対しての情報共有・利用促進も進める。
 (大学が全面協力、学生も参画し、公民館とも連携して「学び」を実施)
【機能】
1.「だれでもいつでも簡単に登録・使用」ーQRコードで登録、シンプルメニュー、わかりやすい ほかガラケーに対応
2.「簡単操作回覧版 情報共有の迅速化」ースマホの写真でOK、既未読機能
3.町会イベント&ボランティア情報の共有ー住民(学生も含む。)地域への帰属意識向上
4.市からの情報発信(災害・防犯等)-新規住民 地域ルールを簡単理解
5.住民からのヘルプ(周りの助けを呼ぶ)-相互扶助の精神・みんなで助けあう
6.町会運営のサポート(住民の意思決定)-役員の負担軽減、担い手不足解消、住民みんなが参加できる町会運営

ふれあい文化祭2018 回想

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『たがみ 民俗文化再生!』
金沢市田上公民館 第40回ふれあい文化祭
平成30年10月21日(日) 9:30~15:00
天候:快晴

posted by (C)田上公民館

台風を気にかけながら開催した昨年とはうって変わり、天候にも恵まれ第40回の記念にふさわしい文化祭となりました。ご協力・ご参加・ご来場いただいた皆さんありがとうございました。

第40回田上公民館ふれあい文化祭の思い出をスライドショーでお楽しみください。(ふ)
(注:スマホやアドビ・フラッシュプレイヤーをサポートしていないブラウザでは表示されないときがあります。)


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