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金沢市田上公民館だより

Kanazawa Tagami Community Center 石川県金沢市田上、杜の里地区の公民館活動・行事の紹介とご案内、地域のみなさまとの円滑なコミュニケーションの推進のために・・・

浅川地区社協の干支色紙作り

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ご苦労様です。
静かに黙々と
 浅川地区社会福祉協議会では毎年、折り紙を使っての「干支色紙」作りを行い高齢者の皆さんに届けていますが、年々高齢者も増加してきており、今回の干支色紙も、75歳以上の一人暮らし宅を訪問し安否も確認しながら良い年となることを祈念して手渡ししています。
 今年は、三密を避け26・27日の両日に分けて作成、民生児童委員と地域推進の皆さんが2班に分かれて、元社協会長の竹山氏から干支の由来と折り方の指導を受け、まずは一人12頭の牛を作ることから始め、出来上がった牛2頭を色紙に配置しながら320枚の色紙を作り上げました。
 干支の色紙作りは、地域の皆さんに取り組んで頂きました「赤い羽根募金」の基金を活用して作成しているもので、年末に向けて250件余の家庭を訪問し配布することになります。民生委員と地区推進委員の皆さんにご苦労をおかけしますが、楽しみに待っている高齢者の皆さんに配布頂きますようお願いいたします。
先生の見本

令和2年県公民館職員基礎研修で講演

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これからの公民館について
対面活動等の減少への対応
 25日(水)、令和2年度石川県公民館職員基礎研修が開講、午後一番に私から話す時間が与えられ、スライドを使って「これからの公民館」について、人口減少・公民館の歴史等・公民館活動の現状と課題・コミニュティと社会教育・生涯学習について説明し、キーワード、地域創生の担い手!・コミニュティの拠点・地域と学校との担い手としての公民館、コロナ禍における活動の展開等をまとめとして話させて頂きました。
 初日の研修は、浅野金大名誉教授の「これからの社会教育職員に期待されるもの」との基調講演から、私の話の後、石川県の生涯学習事業の概要説明があり、公民館実践発表が、能登町上町公民館の「上町今昔物語・上町公民館の活動」、金沢市菊川公民館の「子どもと地域を守る・地域安全マップづくり」が原主事からあり、最後に、小松市稚松公民館の「稚松地域の世代間交流と公民館」の発表があり1日目が終わりました。
 基礎研修は、石川県生涯学習センター事業として毎年実施されており、5回の研修で終了できるもので、3回の公民館職員専門研修も別コースとして実施されていますが、館長・主事別に一定の時間以上の受講により修了となる質の高い研修会です。
菊川の原さんから
研修会資料

役職員研修で

田上小2年生が公民館へ

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事務所の見学も
体温測定を
 25日(水)の午前、今年も田上小学校2年生の総合学習、公民館の学びです。2年生を15名に分かれて頂いて公民館の中を案内しました。まずは、1階ロビーで、玉川図書館配本所とプチ図書館の説明、全部で約1100冊あることをお話したところ、児童用の図書何冊あるのかとの質問がありました。次は、市民センターです。皆さんが誕生したときの出生届も行っていますと説明、多くの届け出の役割を担っていることも報告しました。また、事務所の中で、町連の仕事・浅川福祉協議会仕事ぶりも見て頂きました。
 引き続き、次の班が待機しています和室に行きました。和室では、「水屋」と「電気炉」を説明、田上小学校のお茶クラブがここで茶道教室していたことも報告し、災害時に避難所として活用したことも説明しました。次は、トイレです。バリアフリーやおしめの取り換え場所と対面式の椅子もあることも説明し、大人の学びを行っています講堂で、サポート隊の亀田さんが講演しているところも見学、3つある研修室と利用り調理室も見て、頂きました。2班が合流して和室で質問タイムです。公民館の仕事や館長、主事の仕事は何か、どうなイベントを実施しているのか、何人ぐらい集まるのか、開館と閉館時間、仕事おもしろいのかなど多岐にわたった質問があり、汗を絞って答えさせて頂きました。
 今年は残念ながら、研修結果を発表する「たがみっこ発表会」はありませんが、帰ってから、今日の学びをまとめるとの報告と感想を頂き帰路につきました。
先輩の絵にビックリ
歴研を見学も

田上公民館で地域連携型日本語支援教室を試行開催

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賑やかな教室に
宿題から
終了報道
 21日(土)の午前、地域連携型外国につながるお子さんのためのボランティア学習支援教室(トライアル教室)が、田上公民館講堂で開催され、10数名(杜の里小学校児童7名他、十一屋小・6名、野田中学校・2名、高校生1名)のインドネシアの児童・生徒の皆さんが参加し、地域ボランティアと大学生ボランティアの皆さんと一緒に、宿題を中心としました日本語学習を楽しく行い、学習終了後は折り紙やカルタで楽しく面白く学び合いました。
 外国人児童等に対します日本語教室については、野町・杜の里両小学校の日本語教室はもとより、金沢子どもスタディサポートや日本語&交流アカンサス等のボランティア団体によって熱心に展開されていますが、なかなか地域全体のものとしての広がりはなく、市の指導により「外国人児童生徒等に対する日本語教育ボランティア拡充事業検討会」で、先進地区の取り組みの研修講演会(zoom)や全体検討を重ね、今回のトライアル教室開催となったもので、見学者やボランティア希望者も参加頂き、他の地区での開催へのきっかけづくりにもなったと第3回検討会で協議しましたが、学生サポートに加え大人サポートの育成の必要性、教室開催拠点づくりと地域交流機会づくり、コーデネーター育成、教育委員会と学校教育の理解と協力・連携体制の確立など、行政としての取り組みのへの要望も話し合いました。
金沢子どもサポート日本語教室パンフ
第3回検討会


第28回市校下婦人会研究大会に町連会長も参加

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会長の開会挨拶
二塚からしな発表も
 20日(金)の午後、第28回金沢市校下婦人会研究大会が、~あいさつで始まる地域づくりに取りくもう~をテーマに開催されましたが、コロナ禍もあり参加者も限定し感染防止対策もされた中で行われ、上田田上町連会長などの町連役員や公民館館長も参加して研鑽を深めました。
 能木場嘉一洋の開会挨拶の後、山野市長、市議会議長の挨拶もあり、来賓として出席しました私(市公連会長・研究発表審査員)を含め各団体の紹介もありました。例年の大会では、感謝状等の表彰式もありましたが今回はコロナの関係で省略され、記念講演「SP盤が語る昭和史」と題して、三井昭和文化研究家から、昭和の歌も披露される中で面白く懐かしいお話がありました。また、恒例の6ブロックから選び抜かれた6名の皆さんによります意見発表「よりよい生き方をめざして」が実施されましたが、湯涌地区での2度の水害を乗り越えてや二塚からしなの話しなど、6名の発表は素晴らしいものがあり、審査にも苦労しましたが、総合得点により優秀賞を確定し中坂生涯学習部長から講評もありました。
研究大会資料

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