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金沢市田上公民館だより

Kanazawa Tagami Community Center 石川県金沢市田上、杜の里地区の公民館活動・行事の紹介とご案内、地域のみなさまとの円滑なコミュニケーションの推進のために・・・

多文化共生をめざして第2回田上・杜の里地域連絡会議

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アンケート設計について
 19日(金)の午後、多文化共生の土壌づくりをめざしての「田上・杜の里地域連絡会議」の2回目が開催され、1回目の議事録を確認しながら、阿部(自治体国際化協会地域国際化推進アドバイザー)先生を議長に、在住外国人対象の「市民ニーズ調査」とアンケート項目についての事務局からの説明を受け、上田町連会長や児童館、公民館も質疑に加わりました。
 中でも、アンケートについては、実施するこについての異議はなかったものの、アンケートの趣旨と目的について、実施団体について「金沢国際交流財団」であることを確認し、次に、調査対象者についての意見を交わして、金沢大学と北陸大学の協力を頂きながら留学生約900名と田上・杜の里地域とその周辺にに住む留学生とその家族に的を絞っていくことにいたしました。また、分ケート項目についても、あまりにも項目が多いことから、基本項目や生活面等に焦点を当てた調査としていくつかの項目を削除し、期限を切っての意見集約も行いながら早急にまとめ、8~9月の二か月間程度の調査と集約を行い、3回目の連絡会議等で煮詰めていくことになりました。当然、個人情報はしっかりと守り、英語・中国語・インドネシア語の3か国アンケートとしウェーブ活用も取り入れることにいたしました。
2回目の連絡会

3回目の健康教室は、輝かせる体力づくりパート2

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健康教室・リラックス体操
リラックス体操
 19日(金)の午前、3回目となりますいきいき健康教室は、健康実技「輝かせる体力づくりパート2」として元橋健康運動指導士によります実技で、気持ちの良い汗を流す体力づくりを行いました。
 元橋先生から、家庭・オフィスで椅子に座ってもいてもできる「リラックス体操」の実技から始まり、かたくなった心と体をほぐしていきました。次に、元橋指導員が作成されましたトレーニングメニュー(基本)についての説明があり、無理はしない・からだと相談しながら行うとのポイントを抑え、数を数えながら丁寧に行いました。中でも、スクワットトレーニングでは、先生の指導の力も一段と入り、数え数えながら2~3セットを丁寧に実技、無理をしないポイントも指導しながら集中的に体験いたしました。
 次回第4回は、8月23日(金)の午前、健康教室・なるほど薬箱、知って納得!!で開催します。誘い合ってご出席ください。
リラセックス体操資料

奥の細道サミットin金沢で表彰を

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宣言する山野市長
300年記念の灯
 13日(土)の午後、金沢で初の「奥の細道サミット」が開催され、令和元年が、芭蕉が奥の細道の旅に出て330年の節目となることから、ゆかりの地をリレーする「俳聖の火」を携えたPRキャラバンも参加。シンボルの灯を受け取りました山野市長は、「芭蕉翁の功績を顕彰し地域の活性化に結びつけ、活動を展開していく」と決意表明されました。
 記念公演は、俳句を詠む人工知能・AI『一茶くん』の開発を進める北大川村教授から「AIと俳句ー機械が知能を獲得するためにー」と題して、AIが詠んだ俳句を紹介した。川村教授は「病む人のうしろ姿や秋の風」と「見送りのうしろや寂し秋の風」の二つの句を提示。後者は芭蕉の実際の作品で、前者は同教授らが開発を進めるAI「一茶くん」の作品と説明した。 開発当初の一茶くんは「かおじまい/つきとにげるね/ばなななな」のような全て平仮名の句しか詠めなかったが、膨大な量の過去の作品を学習させ、「俳句っぽく詠む技術は向上した」と話した。また、AIの可能性と日本人が持つ五感をどう生かしていくことができるのかも併せて話されました。
 なお、開会を記念して公民館等に設置して募集しました俳句が500通を超え審査に苦労したことも報告され、金沢市長賞、市教育委員会賞に引き続き、金沢市公民館連合会会長賞に選ばれました「美しき城を見せたる五月晴」の森田さんに、わたくしから賞状を贈らせて頂きました。
奥の細道サミット報道
公民館会長賞をfb
素囃子子供塾の皆さんによります「奥の細道」
 このサミットを契機に金沢市の俳句熱が高まり隆盛することを祈念しています。(関とっと)

令和元年度県社会教育委員協議会で受賞

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県の清水課長から激励の挨拶も
藤田先生の分かりやすい講演が
 12日(金)、令和元年度の石川県社会教育委員研究協議会が地場センターで開催され、開会式後、令和元年度協議会功労者表彰があり、私を含め10名の各市町社会教育委員(6年以上担当)の皆さんが功労者表彰対象となり、金沢市社会教育委員が最初に受賞し10名を代表して謝辞を申し上げさせて頂きました。
 次に、富山大学・藤田公仁子先生から、「現在の社会教育委員に求められる役割~地域を育む学びと実践~」についての講演があり、参加者一同、先生の解りやすい話に意を強く持ち、元気で明るい社会教育委員としての役割を再認識いたしました。午後からは、
川北町の「小さいからこそできる川北町を好きになる子どもづくり」、宝達志水町の「宝達山クリーン登山」、白山市から「子どもを育む場としての公民館」の3つの研究発表があり、先の藤田先生を助言者に質疑を交わし先生からのコメントも頂き、各地域での実践に活かしていく参考ともなりました。
表彰状
代表して謝辞を

市公連第3回理事会で盆休休館を確認

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第3回理事会資料
 9日(火)の午後、金沢市公民館連合会第3回理事会に市公連会長(城東ブロック理事)として出席、先の高松市の県外研修で学んだことを、金沢方式を含め2年間かけて検討しているワーキングチームでの検討に活かして欲しいと要望し、市公民館職員連絡協議会からの7項目の要望と意見について、説明させて頂き、いくつか出されました意見を含め正・副会長会議に一任することを承認していただきました。
 次の議題である「第41回全国公民館研究集会・台55回東海北陸公民館大会」の参加者について、理事会メンバーと公職連役員等26名で参加することを確認、有給休暇取得促進への取り組みについて、8月14日・15日・16日の3日間を盆休として一斉に休館(既に就業規則等で明記してある公民館を除く。田上公民館は、振興協力会や役員会で確認、町連役員に報告、就業規則に書き込む計画)することも確認した後、その他議題と視聴覚広報委員会・文化部協議会合同研修会実施なども確認、13日のおくの細道サミット金沢大会への参加等も確認し理事会を終了しました。 

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