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金沢市田上公民館だより

Kanazawa Tagami Community Center 石川県金沢市田上、杜の里地区の公民館活動・行事の紹介とご案内、地域のみなさまとの円滑なコミュニケーションの推進のために・・・

第43回田上公民館文化祭オンライン作品展の作品募集中!

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田上公民館オンライン文化祭はコチラ
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開催期間中も作品募集中です!
応募される方は、応募要項をご覧になり応募してください。
田上公民館にお電話下さっても結構です。
たくさんの応募をお待ちしております。

応募要項はコチラをクリック

「ことじ灯籠」で歴史研究会開催

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1月の歴研
ことじ灯籠の変化
 26日(水)の午前、1月度のふるさと歴史研究会を、元兼六園所長の加藤 力(兼六園のシンボル「ことじ灯籠」の片脚はなぜ短くなったか?の本を出版・鈴見台5丁目在住)先生から、出版された本をもとに、講演資料も配布してスライドで、兼六園とはからはじまり、
「ことじ灯籠」の「謎」を解きほぐすと題して、丁寧なお話をいただきました。
 ことじ灯籠は、いつ誰が設置したか?「灯籠」の変化について、①いつ、灯籠の片脚が短くなったのか、なぜ、短くなったのか、誰が短くしたのかについて、江戸時代からの兼六園絵図や明治からの写真等も見せながら、明治11年の明治天皇北陸行幸での加賀藩主13代斉泰の関わりを説き、先生としては、藩主の決断により、灯籠の見せ方により片脚となったのではないかと、絵図や写真も駆使しながら、変化を話されました。
 また、難しい漢字「徽軫」で名付けたのかについても、明治天皇北陸行幸における兼六園視察に関係して、13代斉泰公が行幸を連想して天皇の姿をイメージした漢字としたのではないかと話されました。
絵図からわかったこと

加藤先生の本

俳句教室第131回山河句会

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光り
 22日の土曜日、田上公民館俳句教室「第131回山河句会」をお題「光」で開催しました。新年初句会でありお年玉句会として、最高点の河野さんと次点の田上さんにお年玉を贈呈しました。
【先生選句】(清記順)
・朝食の納豆汁は父の味(石川千波) 
・憂鬱を乗せてふんはり牡丹雪(松田好子)
・過疎の村闇を灯して冬銀河(河野尚子)
・葛湯とき昔も今もよき日かな(上田芳美)  
・色褪せぬ恋鶏頭はお洒落して(肩 幸宏) 
・しんしんとして雪あかり目をつむる(池端良伸)  
・航跡の一月のひかりうねるかな(河野尚子)
・ゆっくりとほんにゆっくり雪御座る(池端良伸)
・水音の底に張りつく冬の雑魚(河野尚子)
・仏壇を開ければ寒き仏かな(池端良伸)    
・寒林の漆黒透かし夕日燃ゆ(田上ナツ子)
・頬撫でる風にかすかな春の香も(関戸正彦)
・大屋根に留まる雪庇星光る(松田好子)
・草臥れた革靴二足年惜しむ(肩 幸宏)
・骨壺抱く無常の風は雪となり(上田芳美)
・賀状薄し猫三匹戯れる(福田暁美)
・左義長や幸のひと文字風にのる(上木惠子)
・はだか木にまたたく光雨静か(新出祐子)

市公連の連続会議が

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館報審査から
第2回実行委員会第7回市公連理事会

 市公連の会長として、21日(金)、市公連第9回正副会長会からぱじまった一連の会議を運営してきました。まずは午前に開催しました正副会長会で、第7回理事会議題と新年懇談会の実施を確認。次に、3年度の公民館「館報」発表会審査会です。各公民館の力作揃いで審査に難儀しましたが、奨励賞に、野町・菊川・森山・米丸・崎浦の5館を選び、表彰式代表に米丸公民館を決定しました。さらに、2月20日に開催します公民館大会の第2回実行委員会を開催、リアルで実施します式典と演芸発表をライブで行い、作品展をオンラインで開催すること等を確認しました。
 引き続き、第7回理事会を開催。令和4年度各公民館負担金と事業計画案を確認し、2月20日に開催します「市公連70周年講演会・祝賀会」を、文化会館で開催します公民館大会・フェア終了後に挨拶と記念品等の贈呈で行うことで承認いただきました。またねいくつかの報告事項では、石川県のモニタリング指標の見直しにともない、新指標に元好き対応する変更点も確認、全館メールで徹底することにいたしました。
 最後は、山野市長にも参加いただいた地区公民館新年懇談会です。市長から成人式に対しますお礼と感謝の挨拶の後、私からも、成人式に対します各公民館の懸命な対応にお礼申し上げ、各ブロックから新年度への抱負等をリモートで実施、城東ブロックからは寺山幹事館長から力強い報告がありました。
新春懇談会
城東は寺山さんから

第28期ボラ大・国際交流コースで講演を

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多文化共生と公民館
 ヤレックさんのポーランド
今年度も、金沢ボランティア大学校講座・国際交流コースでの講演依頼があり、20日(木)の夜、『"多文化共生"と公民館~田上公民館の取り組み~』をテーマに、話をさせていただきました。今回も私だけでなく、外国人市民の話も必要と考え、ポーランド出身で日研生ОBのヤレック(平成23年度第17期日研生、昨年は中国の王さん、一昨年はインドネシアのアリさん)さんにお願いして、ポーランドの国の話や自然・名所・生活と食べ物を語っていただきました。
 最初は私から、公民館の普段着の国際交流と金沢大学日本語・日本文化プログラムの里親プログラムへの公民館としての関わりと里親としての活動、平成8年から始まった普段着の国際交流と日研生25期生まで続けてきた里親交流の内容をスライドを使って報告し、これからの課題として、外国人市民とその子供さんに対応できる日本語教室(田上公民館でもモデル的に開催)の地域開催をあげさせていただきました。
 次はヤレックさんからですが、残された時間40分を使って、ポーランドとはから質問も取り入れながら丁寧な説明をいただき、自然や風土の違いやポーランドがショパンの国であることも強調し、観光名所や美術館、生活ぶりと食べ物等について、ユーモアを交えてたっぷり語っていただき、参加者から、時間をオーバーしての質問もあり、好評な講演となりました。
ポーランドの話
公民館の取り組み

三回目の高齢者スマホ講座

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三回目のスマホ講座
しっかりと習って
 12月8日から始めました第1回高齢者スマートフォン講座も、 20日(木)の午前、応用編で最終回の3回目となり、数人の欠席はあったものの参加者の熱い思いもあって楽しくも理解できる講座となりました。
 初回は入門編で始め、2回目を基礎編で進め、最終回の応用編は、まずはこれまでを振り返りながら、マイナンバーカードとマイナーポイントから始まりましたが、参加者の半数以上がマイナンバーカード取得者であり、再復習も兼ねて確認作業から始め、マイナーポイントの確認も行いました。引き続き、コンビニでも取れる住民票の写しなどの体験も、個人的な指導も含め分り易く行っていただき、いくつかの質問にも答えてくれました。
 これで第1回の講座は好評で終わりましたが、2回目は、2月3日(木)の10時から始まりますので、予約済みの皆さんのご参加をお願いいたします。
これは・・・