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金沢市田上公民館だより

Kanazawa Tagami Community Center 石川県金沢市田上、杜の里地区の公民館活動・行事の紹介とご案内、地域のみなさまとの円滑なコミュニケーションの推進のために・・・

かなざわ生物多様性会議にホタルの会も参加

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グリーンインフラとは
上野先生の講演
 28日(土)の午前、令和2年度の「かなざわ生物多様性ネットワーク会議」が西部環境エネルギーセンターで開催され、32のネットワーク団体の一つとして「大学門前町ホタルの会」から中野会長と私も参加、意見交換と課題提起も行ってきました。
 今回の会議には、32団体から10数団体の代表者が出席、最初に、「グリーンインフラを活用した自然と共存した金沢ミライ~自然の価値を高めながらSDGs達成に向けて~」と題して、上野石川県立大学準教授(若松町在住)から、美しい自然を未来に持続していくための開発対自然保護から、グリーンライフの活用により、環境と経済の好循環により、SDGsのめざす自然を活用した豊かな社会・持続可能な社会を創造していくことを強調し、グリーンライフとは~始まり、先進的な事例も織り交ぜ金沢のまちづくりにも触れて頂きました。
 いくつかの質疑の後、来年度が「金沢版生物多様性戦略」の見直しと改訂てあたることから、参加者から意見と提言を交換しましたが、ホタルの会からも、会の説明に加え山と里山の荒廃問題やカラスや熊、イノシシ、猿被害と共存共生の可能性など意見を申し上げ、数多くの意見等にたいし、先生から、これからのキーワードとして➀知る(現状)、②学ぶ(子供と大人)、③作る(総合的に)、④使う(価値と関心)、⑤守ることのまとめと説明もありました。
グリーンインフラは多くの福利を
ネットワークの資料
見直しに向けての意見交換

浅川地区社協の干支色紙作り

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ご苦労様です。
静かに黙々と
 浅川地区社会福祉協議会では毎年、折り紙を使っての「干支色紙」作りを行い高齢者の皆さんに届けていますが、年々高齢者も増加してきており、今回の干支色紙も、75歳以上の一人暮らし宅を訪問し安否も確認しながら良い年となることを祈念して手渡ししています。
 今年は、三密を避け26・27日の両日に分けて作成、民生児童委員と地域推進の皆さんが2班に分かれて、元社協会長の竹山氏から干支の由来と折り方の指導を受け、まずは一人12頭の牛を作ることから始め、出来上がった牛2頭を色紙に配置しながら320枚の色紙を作り上げました。
 干支の色紙作りは、地域の皆さんに取り組んで頂きました「赤い羽根募金」の基金を活用して作成しているもので、年末に向けて250件余の家庭を訪問し配布することになります。民生委員と地区推進委員の皆さんにご苦労をおかけしますが、楽しみに待っている高齢者の皆さんに配布頂きますようお願いいたします。
先生の見本

11月の歴研で冊子作りの近況報告も

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安村さんから進行状況を
開会の挨拶
 25日(水)の午前、今月のふるさと歴史研究会を開催、夏から本格的に準備を進めてきました「(仮称)大学門前町町名・字名記録集」について、11月には企画をまとめ12月から1月にかけて冊子として作り上げていくことになっている状況等を、安村さんからスライドを使って航空写真と住宅地図にどのように地名を標記していくかなどを説明し、町名・字名の由来も500カ所を超えることになったと亀田さんからも報告、合わせて、新しく発見できたと、明治5年の加賀国河北郡下田上村と田上村の辺地絵図を配布して説明もありました。
 なお、当日は、田上小学校2年生の公民館学習があり、大人の学びとしてふるさと歴史研究会を見て頂き、サポート隊で有名な亀田さんがお話されているのを静かに見つめていました。
 また、12月23日の歴研は、木下さんから『仮装と俄すきな加賀人』について講演頂くことになっており、新年1月は、27日に金大の上田先生を予定しています。
航空写真に地名番号を
歴研を見学も

令和2年県公民館職員基礎研修で講演

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これからの公民館について
対面活動等の減少への対応
 25日(水)、令和2年度石川県公民館職員基礎研修が開講、午後一番に私から話す時間が与えられ、スライドを使って「これからの公民館」について、人口減少・公民館の歴史等・公民館活動の現状と課題・コミニュティと社会教育・生涯学習について説明し、キーワード、地域創生の担い手!・コミニュティの拠点・地域と学校との担い手としての公民館、コロナ禍における活動の展開等をまとめとして話させて頂きました。
 初日の研修は、浅野金大名誉教授の「これからの社会教育職員に期待されるもの」との基調講演から、私の話の後、石川県の生涯学習事業の概要説明があり、公民館実践発表が、能登町上町公民館の「上町今昔物語・上町公民館の活動」、金沢市菊川公民館の「子どもと地域を守る・地域安全マップづくり」が原主事からあり、最後に、小松市稚松公民館の「稚松地域の世代間交流と公民館」の発表があり1日目が終わりました。
 基礎研修は、石川県生涯学習センター事業として毎年実施されており、5回の研修で終了できるもので、3回の公民館職員専門研修も別コースとして実施されていますが、館長・主事別に一定の時間以上の受講により修了となる質の高い研修会です。
菊川の原さんから
研修会資料

役職員研修で

田上小2年生が公民館へ

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事務所の見学も
体温測定を
 25日(水)の午前、今年も田上小学校2年生の総合学習、公民館の学びです。2年生を15名に分かれて頂いて公民館の中を案内しました。まずは、1階ロビーで、玉川図書館配本所とプチ図書館の説明、全部で約1100冊あることをお話したところ、児童用の図書何冊あるのかとの質問がありました。次は、市民センターです。皆さんが誕生したときの出生届も行っていますと説明、多くの届け出の役割を担っていることも報告しました。また、事務所の中で、町連の仕事・浅川福祉協議会仕事ぶりも見て頂きました。
 引き続き、次の班が待機しています和室に行きました。和室では、「水屋」と「電気炉」を説明、田上小学校のお茶クラブがここで茶道教室していたことも報告し、災害時に避難所として活用したことも説明しました。次は、トイレです。バリアフリーやおしめの取り換え場所と対面式の椅子もあることも説明し、大人の学びを行っています講堂で、サポート隊の亀田さんが講演しているところも見学、3つある研修室と利用り調理室も見て、頂きました。2班が合流して和室で質問タイムです。公民館の仕事や館長、主事の仕事は何か、どうなイベントを実施しているのか、何人ぐらい集まるのか、開館と閉館時間、仕事おもしろいのかなど多岐にわたった質問があり、汗を絞って答えさせて頂きました。
 今年は残念ながら、研修結果を発表する「たがみっこ発表会」はありませんが、帰ってから、今日の学びをまとめるとの報告と感想を頂き帰路につきました。
先輩の絵にビックリ
歴研を見学も

1月までの発刊を目指して追い込みが

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印刷へ
歴研冊子つくり報道
 8月末に取材を受けて地名・字名を残していく作業は本格化してきました「田上公民館ふるさと歴史研究会」は、亀田さん・安村さん・中野さんを中心に、各地区での聞き取り調査も進め、掲載する地図等も確認して地名・字名を掲載する方法も確定して準備を進めています。
 中でも、旧町名や小字名の由来の紹介に手間取っていましたが、地域の高齢者等からお話を聞くこともでき、当初計画の450を超える地名が500地名・字名に増え冊子のページ数も若干増加しますが、鈴見地区を含めた大学門前町地区として、区画整理事業も終え町も近代化されてきています今、次の時代に引継ぎしていくためにも、子どもたちにも地名と由来を知ってもらいより地域への愛着を深めていくために取り組んできました事業の意義を再確認して、来年1月までの発刊を目指して毎週打ち合わせを行い取り組んでいます。地域の皆さんに分り易く地域の変遷を知る冊子となるよう工夫を凝らしていますので、ご期待ください。
地名を後世に報道