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金沢市田上公民館だより

Kanazawa Tagami Community Center 石川県金沢市田上、杜の里地区の公民館活動・行事の紹介とご案内、地域のみなさまとの円滑なコミュニケーションの推進のために・・・

平成最後の30年度から2019年度へ

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平成の振り返り
 4月1日に平成から元号が変わりますが、31日をもって田上公民館は平成30年度を終え新年度に入っていきます。30年度も重点方針を掲げ、地域の皆さんのご理解とご協力に心から感謝申し上げます。本当に有難うございました。
 30年度も、社会体育大会やふれあい文化祭、城東地区合同成人式と田上の茶話会開催と公民館の三大事業を継続開催しながらも、地域の伝統行事の再現にも力を入れ、文化祭で田上本町の虫送り太鼓の演奏をはじめ、旭町青年団の活躍によります牛坂神社のしめ縄づくりと夏越の大祓いの茅の輪づくり、盆踊りの再現をなど先輩からの指導等によります技と芸の伝承は、上若松町盆踊りにも活かされてきました。また、「大人のぶら田上」を若松・旭町地区にも拡大し歴史研究会や文化祭で、研究成果を披露し地域の再発見に繋げてほしいとアピールをさせて頂きました。しかしながら、地域の伝統行事の復元にはまだいくつかの取り組みを進めていかなければなりません。地域と学校の新しい連携と協働をめざす学校運営協議会(コミニュティースクール)の充実と地域のコーデネーター養成と活用により、元気で住みよいまちづくりを皆さんと一緒に取り組んでいきたいものです。(館長)

県議選の期日前投票所オープン、広報車出動、街頭啓発も

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期日前投票所開設
 29日告示された石川県議会選挙は、2日目の30日(土)、明るい選挙啓発広報車出発式が行われ、私も石川県明推協会長として出発式に出席しテープカットを実施、県内選挙区を広報します各自治体広報車出発に立ち会いました。また、午前中には、金沢市選挙管理委員会と明るい選挙推進協議会によります「県議選街頭啓発」活動が、選挙カーが走るめいてつ・エムザ前で実施され、金沢選挙サポーターE7の大学生と一緒に、選管役員・明推協役員の皆さんも、棄権防止及び投票参加を市民の皆さんに啓発物品(クッキー)を配布しながら訴えてきました。
選挙広報車出発式
選挙広報車出動
 また、土曜日からは、7日の投票日前日まで開設します期日前投票所も開設され、第8投票所として田上公民館の2階ににオープン、朝から地域の皆さんが期日前投票に来館しています。なお、明日日曜日には、県選管と合同によります金沢フォーラス前での街頭啓発活動が実施されます。
 年々、投票率が低下していますが、今年度の選挙標語『選ぼうよ 素敵なまちを つくる人』にあるとおり、皆さんの投票参加を期待しています。
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街頭キャンペーン開始

第3回金沢市社会教育委員会議

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パワポで説明
 金沢市社会教育委員会議の議長(市公連会長)を担っており、27日(水)の午後、第3回社会教育委員会議を開催、年度末の会議でもあり、事務局からスライドを使っての30年度生涯学習施策の取り組み状況を受け、いくつかの質疑後、2019年度生涯学習施策概要と長土塀青少年交流センターの開館とセンターを拠点とした青少年教育の推進を審議、各委員から熱心な質疑と要望等が出され、意見要望を活かしながら金沢市生涯学習振興基本計画の実践を推進していくことを確認しました。また、玉川こども図書館休館に伴う児童サービスについて、新たなこども図書館の規模、開設までの3年間に及ぶ児童図書サービスの低下防止、図書ボランティアの研鑽機会、新規こども図書館の規模とサービス・事業展開の検討など、これまたいくつかの質疑を交わし、新年度市社会教育委員会議の開催を3回程度として、年間テーマを設定しての審議の進め方などの提案もあり、詳細は、事務局と議長で詰めていく子を含め市容認し、新年度も委員としての役割を果たしていくことを確認しあいました。
市社会教育委員会議資料

3月の暦研は、のの奥の細道と田井小から崎浦まで歴史

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奥の細道➀
亀田さんの話
 27日(水)、今年度最後となりますふるさと歴史研究会です。4月末から10連休の旅の案内を含め、7月13日・14日に開催されます「芭蕉サミット金沢大会」の紹介と関心を喚起することも大切だと判断し、私から、平成19年に実施しました「平成の奥の細道紀行」と題して、スライドを使って北国街道に入るまでの奥の細道を話させて頂きました。次に、亀田さんから、明治38年5月「金沢市街図」を紹介しながら、牛坂小学校創立に関する研究結果を、崎浦公民館が作成しました『崎浦地区の学校』をもとに、説明されました。
 私の話は、加賀百万石・百万歩の会として、平成19年5月から始めました「松尾芭蕉の旅 おくのほそ道」の紀行本を中心に、何故5月16日に旅を始めたかを最初に説明(芭蕉が奥の細道に出発した日が、旧暦の3月27日で、陽暦では5月16日になることと旅の日に設定されていること)し、金沢でやっと713日に芭蕉サミット金沢大会が開催されることを紹介、バスに乗って奥の細道のほとんどを視察研修した内容としてスライドで報告しました。次に、亀田さんの話もあることから、私の話は、2部構成とさせて頂き、今回は、深川から千住大橋を渡り、草加宿から日光街道を経由して日光へ、その後は奥州街道に沿って芭蕉の訪問先と俳句を、出雲埼までといたしました。次回は、北国街道沿いに10泊しました金沢を中心に、結びの地・大垣までの旅と誕生の地・伊賀上までをまとめて話しすることにいたしました。
 なお、次回4月の歴史研究会は、第四水曜日の22日に開催します。
平成の奥の細道紀行

俳句教室・第98回山河句会

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春隣
 23日の土曜日、田上公民館俳句教室「第98回山河句会」を参加者11名(投句3名)で開催、今回のお題は、「戸」・「関」の漢字を入れた句を提出することで、なかなか難しそうでしたが、男性から『関鯖』の句があり先生の選句にも入りました。次回4月・第99回は27日(土)に、お題を「四」・「声」で、当季雑詠を含め4句提出で開催します。
◎先生選句(清記順)
・虫喰ひの十二単衣の雛笑む(松田好子)      
・故郷の三戸減りたり昼蛙(谷内瑞江)
・戸を叩く一陣の風春を告ぐ(岩見博子)
・関数の宿題する子春炬燵(新出祐子)
・短髪や桜の空へ入隊す(肩 幸宏)
・麻酔覚め妻の笑顔や春隣(関戸正彦・7点)
・堰止めて友禅流す春の川(上田芳美)
・春の月笑ひ上戸と帰るバス(新出祐子)
・春北風白際立てる戸室山(松田好子)
・鱗剥ぐ出刃に銘あり関の鯖(肩 幸宏)
・卒業生今日を最後の金ボタン(岩見博子)
・彼岸西風戸隠山を研ぎにけり(池端良伸)
・車椅子かしぐ路肩につくしんぼ(河野尚子)
・青空や土手をうづめる犬ふぐり(上木惠子)
・冬木立夫の絵の中凛と立つ(石川千波)
 ※添削―夫の絵の冬の木立の凛と立つ
・敷きわらに包まれている菖蒲の芽(田上ナツ子)
・春寒し弁慶忍ぶ関の跡(福田暁美)
・受験子の合格祝ひ赤の飯(守田君江)

春の卯辰山公園マナーアップ清掃

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上田会長の開会のあいさつが
交流もしながらゴミ拾いを
 24日(日)の朝、31年春の卯辰山公園マナーアップ清掃活動があり、田上町連からの参加者は、若松八幡神社に集合後、上田町連会長の開会のあいさつを受け、市担当者からの注意事項を聞き卯辰山公園運動場までのごみ拾いを行いました。
 この清掃活動は、卯辰山を囲んでいます田上・材木・馬場・森山・小坂・夕日寺校下に呼び掛けて毎年春に実施しているものですが、昨年は大雪のため中止になっており、雪も少し積もっており2年間の大量のゴミを心配しながらの清掃活動でしたが、定期的な清掃が実施されており予想よりゴミは少なく、マナーアップ清掃活動の積み重ねによりゴミのポイ捨てが酸くなってきていることを実感、この素晴らしいマナーがこれからも市民の皆さんの協力により持続されていくことを念じ、運動公園での閉会式でお互いの健闘を称えあいました。
がけ地のゴミも
皆で閉会式も
大型のゴミもりました。

嘉南大圳平面図を展示

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嘉南大圳平面図
新聞記録
 中川元田上公民館館長(故人)さんが、台湾の水利事業に尽力した八田與一技師を顕彰する「八田技師夫妻を慕い台湾と友好の会」を昭和64年(1989)発足させ交流活動を展開してきました友好の会は30年を迎え、発足30年を祝うため、台湾側から八田技師が整備した烏山頭ダム完成時の平面図をあしらった記念品が、当時のイベントや交流事業を掲載した新聞記事と一緒に友好の会に届けられ、当時の中川館長の報道記事もあり、田上公民館も平面図の贈呈を受け新聞記事と一緒に、公民館廊下に掲示しました。田上公民館も、金沢市田上公民館30周年を記念して平成26年に、5月8日の八田技師墓前祭に合わせ視察研修してきたこともあり掲示したもので、金沢の偉人でもあります八田技師の偉業に思いを馳せることはもとより、中川氏の偉業を偲ぶことができます。
30周年を記念した報道記事

第4回地域交流会に参加

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素晴らしい兼中の吹奏楽と芝居も
湯涌公民館のウクレレ演奏
エンジェルズの杜の里音頭
 21日の祝日、シオタニ・第4回地域交流会が開催され田上公民館も、かしわぎ・もちのき両学級の作品と俳句教室・山河句会の俳句と俳画を展示させて頂きました。シオタニ社長の開会の挨拶の後、公民館を代表して、今回のテーマであります「人と人とのつながり」の大切さを強調して地域防災を含め、絆を大切にした地域活動を展開していきましょうと挨拶させて頂きました。
 ステージでは、兼六中学校の吹奏楽(62名)の素晴らしい演奏で始まりましたが、なじみの深い『千と千尋』の演奏は途中途中に劇も入りナレーションとともに演奏も分かりやすく迫力のあるものでした。湯涌公民館のうくれれ演奏もアニメソングを中心に歌もあり会場から大きな拍手も送られ、昨年も演技しました杜の里エンジェルズの「杜の里音頭」はテンポのある素晴らしい踊りでダンスの披露と合わせ可愛いとの声援もありました。午前最後は、小間井市議会議員のギター演奏と弾き語りがあり、素敵だよとの声もあがりました。
 会館の中には、展示コーナーもあり、田上公民館はもとより、崎浦公民館のちくちくクラブとパッチワークの作品展示や犀川公民館の干支の色紙の展示もあり、骨密度測定や血流測定の他、バルンアートと似顔絵こーなもあり、災害時における雌雄編住民の避難場所指定(田上町連とも協定あり)の案内と避難場所での防災グッズ展示もありました。最後に、豪華賞品も当たる抽選会で会場は盛り上がりました。
田上公民館の作品展示コーナー
防災グッズの展示も

市公連理事会等一連の会議が

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第7回市公連理事会
第7回市公連理事会
 20日(水)の午後、30年度最後となります金沢市公民館連合会第7回理事会が開催され、私からの開会のあいさつの後、理事会冒頭に、昨年の台風等の避難所開設と運営の反省を活かした「避難所運営マニュアル」の改定についてと民生委員・児童委員の一斉改選についてのせつめいを受け、30年度事業報告及び決算見込みを審議し、4月18日(木)に開催します2019年度総会等の運営、その総会に提案します2019年度事業計画と収支予算などを承認し、生涯学習課からの予算編成に関する要望書の回答の説明で質疑を交わした他、主事等の人件費支給基準と成人式開催状況や公民館満足度アンケート結果などの報告も確認しました。
第3回実行委員会
 引き続き、2月17日に開催しました第56回市公民館大会・公民館フェア”楽州”の第3回実行委員会を開催、収支決算の報告を確認し大会等の入場者数などの結果報告を受け、新年度の第57回市公民館大会・公民館フェア”楽州”の開催予定日と開催会場について、2020年2月16日(日)に文化ホールで開催することを確認しました。
 最後に、第2回公民館関連諸問題検討ワーキングチーム②(その他)の検討会を開催、私から冒頭挨拶させてもらい、今年度緊急要望を行いました「防犯設備の設置について」の市回答を踏まえ、再度改善に向けた検討や70周年記念事業と今後の成人式年齢等の対応策を論議しました。
2回目のその他諸課題WT

田上・杜の里両校の卒業式

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田上小卒業式
田上小卒業式次第
旅たちのライナーズの3名
 18日(月)の午後、30年度田上小学校卒業式が挙行され、4組・130名(女子・58名、男子・72名)の児童が、二宮尊徳像に見守られて校門を後にしました。公民館からも谷内副館長が出席、氏のお孫さんの卒業を来賓席から見守りました。
森野杜の里小育友会会長のあいさつ
 19日(火)の午前、杜の里小学校でも、第12回卒業証書授与式が行われ、卒業証書第907号から第976号、2クラス70名(女子・32名、男子・38名)の児童が、山田学校長の式辞、今年で退任します森野育友会会長のはなむけの言葉を受け、6年生の素晴らしい旅たちのことばと「あなたにありがとう」の合唱、在校生と向いあって歌う「旅たちの日に」と掛け合う「別れの言葉」が式典会場に響きわたり、在校生の「さようなら」の合唱で退場、校門前で、担任された2名の先生に、クラスごとに感謝と別れの言葉と花を送り巣立っていきました。
杜の里小6年生の旅たちの言葉
アハマド君のもっと日本語を勉強しますとの決意も
お礼と涙の別れ

NPO法人ぽっと第3回理事会

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30ぽっと理事会
 館長と田村体育レク部長も理事として参画しています「特定非営利活動法人NPOクラブぽっと」の30年度第3回理事会が夕方、杜の里小学校会議室で開催され、佐川理事長を議長に30年度事業報告を審議、クラブ会員数の推移とイベント等が多いわりにイベント会員(参加費会員)数が伸びていないことなどで意見交換し、ぽっとサロンの運営と利用者対策、ぽっと駄菓子屋サロンとおしゃべり野菜市の課題等も意見が出されました。
 引き続き、31年度事業計画・役員改選が提案され、5月に開催します31年度総会で、収支計画の意見等を検討しながら最終的に取りまとめ事業計画に盛り組んでいくことを確認しました。また、31年度雇用体制についても説明がありましたが、財政的な制約もあり難し課題ではありますがこれからも重要な課題として検討し充実していくこととなり、杜っこクラブ春休みイベントと4月14日(日)に開催します『泥んこ運動会2019』の成功を期していくことを確認しました。
30第3回理事会資料

いきいき社会部のこんか鰊づくり

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鰊を並べて
醤油を流し込み完成に
 新年度のふれあい文化祭は、10月20日の日曜日に予定していますが、毎回好評を博しています「田上公民館こんか鰊」づくりを17日の日曜日実施しました。
 大桑の田中さんにアドバイスを頂いていますが、今回も田中さん宅に集合して、既に買いこんでいます身欠きにしんを並べ、塩振りから始めます。文化祭では300本のこんか鰊の販売を行っていますので、今回も300本の美味しそうな鰊を準備頂き、いきいき社会部の大久保部長・小竹副部長をはじめ、上田副館長、広村青少年部長、水井文化部副部長にも参加頂き、土間にきれいにならべながら塩をまぶし、3つの桶に「美味しくなぁれ」と願いを込めながら、こんか・鰊・唐辛子等を順番に漬け込み、たっぷりの醤油を流し込み綺麗にならして完了です。あとは、10月まで、上田副館長の納屋で管理しながら保管・熟成です。みなさんは、出来上がった桶を囲みながらこんか鰊談義を交わし詐欺用を終えました。皆さん ご苦労様でした。
美味しくなぁれと10月まで保管

公民館も春の装いを

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春に向かって
下倉先生の花瓶
 公民館は振興協力会も終え、各町会への公民館委員選出要請をはじめ、新年度に向かって年度末の整理と31年度準備を進めていますが、図書コーナーはもとよりロビーや廊下の一部を春バージョンを中心に装いを新たにして皆さんのご来館に備えています。
 上若松町の野里さんから「杜の里の桜」の大作と、太陽が丘の中村さんの写真を2階ロビーに展示して春の装いを。また、田上小学校の下倉先生には青磁の壺の展示をお願いし、太陽が丘の松本さんには高校卒業作品「海の住人」他2点の作品を展示させて頂きました。なお、募集して今とした「田上の四季を撮る・冬」の一部作品も展示させて頂きました。これからもミニギャラリー展も開きながら、図書コーナーの活用など地域の皆さんに気軽に立ち寄って頂くように工夫を凝らしていきたいと考えています。また、地域の皆さんで自慢の作品がありましたら気軽に公民館に持参頂き、展示もさせて頂ければと思っています。なお、その際の作品の管理責任等については、話し合っていきたいと考えています。
海の住人
田上の四季・冬から

第5回田上小検討会、分科会設置を確認

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第5回検討会
 13日(水)の夜、第5回田上小学校移設・新設検討会が開催され、過日開催されました金沢市教育委員会による住民説明会の経過を踏まえ、第3田上小学校(仮称)新設の方向を確認し、相談役の小間井市会議員から市議会承認を踏まえ基本設計などのこれからの流れや地域の検討と対策などを確認しました。
 引き続き、これらの確認を踏まえ、今後の検討会の進め方について、①現田上小学校の対策と対応、②新第3小学校建設の対応と対策、③放課後児童クラブの対策とこれからの地域対応の3分科会を設置し、当該する地域代表と育友会役員、子ども会、田上・杜の里両小学校長等のメンバ構成で、議長を選任して分科会検討を進め、全体の検討会確認を踏まえ市との気容疑を重ねていくことを確認しました。なお、次回検討会と分科会開催については、メンバー変更もあり5月連休明けにも実施することとなりました。
検討会資料

30年度田上小施設開放管理委員会連絡会開催

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学校長の挨拶
公民館からのお願いも
 12日(火)の夜、30年度田上小学校施設開放管理委員会(会長・田上公民館館長)連絡会を開催、会長の公民館館長から各部やサークルの活動と成績等に触れながら、スポーツを通して元気なまちづくりを進めていくたる目ルールを守りながら施設を大切に活用頂きたいと開会し、坂江田上小学校学校長から施設をこれからも大切に使って欲しいと要望され、学校のスポーツクラブ活動に地域の指導的な協力者を派遣できないものか検討頂きたいと要望され、施設を活用しています各団体の紹介と現状報告等を頂きました。
 引き続き、夏至教頭先生から、2018年度の使用状況と新年度使用にあたっての遵守事項やお願い事項について資料にもとづき徹底され、管理しています公民館主事からも、市教育委員会の利用団体連絡事項と遵守事項、新年度提出書類等の説明があり、いくつかの質疑と要望を頂きました。
会議資料

三浦部長が最優秀に!館報も奨励賞を

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軌跡
上田副館長の作品
 金沢市公民館連合会広報視聴覚協議会が中心となって実施しました30年度第34回課題写真「兼六園周辺文化ゾーン」の応募作品の選考会が9日の土曜日開催され、37名(田上公民館から5名)・63点の中から、最優秀・北国新聞社賞作品に、田上公民館視聴覚広報部の三浦部長の作品名「軌跡」が選ばれました。また、上田副館長の作品名無題「北陶陶芸工房」が銀賞に選ばれました。
おめでとうございます。なお、作品の展示会は、5月21日(火)~5月31日(金)、金沢市役所2階市民ホールで展示されます。
 また、2月の第54回金沢市公民館大会において、公民館館報審査会における表彰式において「田上公民館だより第104号」が三回目の奨励賞に輝き、三浦部長が表彰を受け取りました。
公民館館報奨励賞に

東日本大震災から8年、今年も「つなごう 絆」が開催

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口ずさみました「花は咲く」演奏
つなごう絆パンフ
 11日は、記憶に重く残る東日本大震災から8年。その前日の10日(日)、今年もみんなで考え応援する「つなごう絆」がアルプラザ金沢で開催され、私たちになにができるのか、災害に備え今できることはなになのか、集まった皆さんと一緒に思いを新たにいたしました。
 主催は、石川県災害ボランティア協会であり、協会委員の鈴坂氏(鈴見地区町会連絡会会長)から今年も誘われ参加しました。集いは、山野金沢市長の挨拶から始まり、市長から、金沢市内に福島からの避難者が93名生活している現実が報告され、玉屋県担当課長からも県内に100名を超える避難者がおり、皆さんと一緒にボランティア活動を展開していきたいとの激励の挨拶もあり、北陸学院高校のハンドベルクワイアで静かに思いを馳せ、バイオリンとの「花は咲く」演奏にしっかり考えさせられました。
その他ステージでは、太鼓演奏や演技と演武、防災クイズ、金沢高校チアリーダー部発表会、金石かもめのよさこい、加賀鳶はしご登りが披露され、加賀友禅彩色体験や水引細工体験コーナーもあり、入口に立つ高校生などの募金活動に市民の浄財が寄せられ、作られたハンカチや水引ストラップと一緒に被災地におくられることになりました。
玉屋課長の挨拶
体験コーナーも
山野市長の挨拶

30年度田上公民館振興協力会開催

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振興協力会
 9日(土)の夕方、今年度最後となります公民館振興協力会を、各部副部長も入れた会として開催、31年度の事業計画や進め方にあたっての方針、キャッチコピー等を審議し、31年度当面の行事・会議等の日程も確認して心合わせ・力合わせて新年度も積極的に事業展開していくことを誓い合いました。なお、審議しました方針や重点取り組み等につては、4月4日(木)夜開催します31年度第1回公民館委員総会での承認を受け、11日(木)夜開催します運営審議会での確認により新年度が本格スタートすることになります。
31年度田上公民館事業にあたって(案)  31.3. 9
昨年は、公民館の三大事業をはじめ、大学門前町学生のまち推進などの各団体との連携をはかりながら「人づくり・地域づくり・町づくり」にも積極的に対応してきました。
新年度も、地域課題の解決に向けた社会参画型生涯学習・社会教育の展開により地域創生を進めていくため、
①地域の生活に根ざした事業や地域の文化・芸能・民俗の見つめ直す事業
②子供のための事業や住民の教養を高める事業
③地域の輪と絆をつくる事業
 を展開していきます。また、ふるさと歴史研究会の定期開催と5年間の経過をまとめたふるさと歴史物語の刊行や子ども歴史副読本の整備、民話を基にした紙芝居づくりと上演やビデオ化、田上校下の文化・歴史・民俗芸能の再生と昭和の田上ジオラマ作成、杜の里音頭など新しい文化の子ども達への伝承を進めていく他、電子回覧板化に対応したアプリやスマホ教室や俳句教室、田上らしさのあるセミナーなどの事業にも取り組んでいきます。また、学校と地域の新たな連携と協働に向けた学校運営協議会の充実・強化と地域学校協働本部への地域コーディネーターの発掘・養成や子ども土曜塾の開催など、新たな取り組みも研究・検討しながら、明るく元気な公民館活動を展開していきます。
31年度の重点事業
 ― 「集う・学ぶ・活かす・結び合う!」 ―
1、社会体育大会、ふれあい文化祭、成人式・茶話会の開催。
2、6年目に入ったふるさと歴史研究会の定期的開催、田上の四季を撮る「春」・「夏」の実施とコンクール等の開催検討。
3、「普段着の国際交流」の定着・『大学門前町学生のまち推進協議会・ホタルの会・浅野川愛護協会・美しい景観を創る会』への   参画。
4、第5回金沢マラソン応援スポット対応やチーム田上・金沢城リレーマラソン出場支援!
5、地域防災拠点整備と避難所体制づくり、避難所訓練の開催。
6、郷土のこぼれ話・民話の紙芝居づくりやビデオ化、ふるさと歴史物語の発刊、ふるさと子ども副読本の作成、地域の文化・民俗  などの再生への取り組み。
7、学校運営協議会の充実・強化と地域学校協働本部への地域コーディネーター養成や土曜塾開催、の検討
8、NPO法人の「金沢・杜の里」、「スポーツクラブぽっと」、「角間里山みらい」や「里山メート」と連携し町づくりを進めていく。 
振興協力会資料
        

平成最後のゆうゆうぜみはICTスマホ活用

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ゆうゆうぜみなーる2019-03-09 太田氏

 本日3月9日、地域在住の語り部を招いての「ゆうゆうぜみなーる」が開催されました。テーマは「良い子、悪い子 町民スマホ活用術」、スマホで町会活性化を考える、の内容でした。田上の里町会が「平成30年度 ICT(情報通信技術)を活用した町会等活動の活性化事業」のコンペに応募して採択され、モデル地区として自ら、まさに今、経験されているという情報を得た(2018年12月17日ブログ記事を参照)のがきっかけです。語り部は、太田明雄氏(金沢大学准教授、角間里山メイト顧問)と竹田裕一郎氏(金沢大学総務部地域連携推進課長、田上の里町会副会長)で、お二方は田上の里町会ICT推進実行メンバーです。

 活用されるICTは、スマホの地域ニーズ特化型のグループウェアアプリ(アプリ:目的をもって動くソフトウェア)「金澤町会ネット」。
 太田氏からは、まず、田上地区での「まちづくり」の課題について、地域特性(大学門前町、幹線道路沿いの立地、多くの商業施設、在所と新興住宅地の融合)に根付く具体的な課題説明があり、金沢市の「金沢の町会加入のご案内-金沢市役所」のまちづくりガイドパンフレットの内容の紹介もあわせていただきました。町会組織内での迅速な情報周知・共有、各種団体との連絡、学生さん達との円滑な情報交換などをスマホアプリで解決できないか、課題が明確になりました。
 竹田氏からは、課題解決に導く「金澤町会ネット」の特徴と機能について説明があり(※)、今後の展開として、2019年上旬は、田上の里町会の開発・試行、2019年を通じ希望町会に供用開始(システム利用料最大5万円程度で検討中)のスケジュール提示がなされました。
 最後に、アプリの開発元「さくらシステム」代表門松氏から実際のアプリがどのように動くかのデモンストレーションによる説明を受け、利用イメージも理解することができ、終了後には多くの参加者から活発な質問があり、丁寧でわかりやすい説明を受けました。

「ゆうゆうぜみなーる」は、いつもは平日の夜開催でしたが土曜日の午前は初の試みでした。今後も継続するか、また、地域のみなさんの感想や意見をいただいて工夫していきたいと思っています。今後とも「ゆうゆうぜみなーる」に気軽にご参加ください。(ふ)

ゆうゆうぜみなーる2019-03-09 竹田氏

※「金澤町会ネット」田上の里町会版~いいがいね金沢~特徴と機能
【特徴】
1.金沢市に特化したオリジナルシステムを構築する。
 ・学都金沢らしさ(市と相談してオリジナリティあるカスタマイズが可能
 ・「町会アプリ」デザインと連動した、PC上での「町会ホームページ」風の表示が可能
2.町会組織が主体的に、組織的に運用すること。、
 ・地域住民と共創して、更に必要な機能を実装する
3.大学との連携により、学生参画を推進し、学生に対しての情報共有・利用促進も進める。
 (大学が全面協力、学生も参画し、公民館とも連携して「学び」を実施)
【機能】
1.「だれでもいつでも簡単に登録・使用」ーQRコードで登録、シンプルメニュー、わかりやすい ほかガラケーに対応
2.「簡単操作回覧版 情報共有の迅速化」ースマホの写真でOK、既未読機能
3.町会イベント&ボランティア情報の共有ー住民(学生も含む。)地域への帰属意識向上
4.市からの情報発信(災害・防犯等)-新規住民 地域ルールを簡単理解
5.住民からのヘルプ(周りの助けを呼ぶ)-相互扶助の精神・みんなで助けあう
6.町会運営のサポート(住民の意思決定)-役員の負担軽減、担い手不足解消、住民みんなが参加できる町会運営

今年度最後の子育てサロン好評で閉会

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親子でペタンと
田辺先生のお話も
 7日(木)の午前、今年度最後の浅川地区子育てサロンを「手形足型ペッタン」で開催しました。毎回一定以上の親子の参加があり、最後となりました今回は、毎年自分の子供の成長を確認できると好評の企画であり、なんと、14組の親子、17人のお子さんが参加されてスタッフはビックリ!!嬉しい悲鳴をあげながらも皆さんと一緒になって楽しみました。
  田邊先生のためになるあいさつの後、4色の中から好きな色のスタンプに、手や足を押し付けて、中村先生に用意していただいた紙に、親子で協力し合いながらギュッとスタンプしました。 両手両足をスタンプする子、手足の片方だけする子・・さまざまです。
泣き出して嫌がる子は少なく、今年はとってもスムーズでした。
 終わった後は、堀岡さんが順番に名前を読み上げて卒業式?です。 田邊先生からパウチにした記念の「手形足型」を受け取り、
4月からの入園先のこと、子育てサロン継続…など一人ひとりに聞きました。
 お別れする子供が「さようなら」と言ったときには、ホロリとなったスタッフも。。 最後に、中村先生から絵本を2冊読んで頂きましたが、子どもたちは興味津々で中村先生の前に集まってきちんと聞くことができました。親子の皆さん!スタッフの皆さん!一年間有難うございました。新年度も4月から始まりますので、よろしくお願いいたします。
本当に大きくなりましたね。
中村先生の読み聞かせに

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